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2011年4月27日水曜日

Les cerises à l'eau-de-vie (アルコール漬けのさくらんぼ)

皆さん、こんにちは!

今回は、私のフランス滞在中での思い出に欠かせない一品(またまた個人的ですみません)をご紹介します。
それは、Les cerises à l'eau-de-vieアルコール漬けのさくらんぼ)です。
 
また、アルコール絡みで、皆さんも少しずつお気づきかと思いますが、私はお酒が大好きです。

私は、ワーホリでのフランス滞在期間1年と、その後の学生での滞在期間の約半分である約1年半をフランス人家族の下で、大変お世話になりました(いわゆるホームステイですね)。
それは、同じフランス人家族ですので、その家族の下に2年半以上お世話になっていたということになりますが、彼らは本当に私を家族の一員として受け入れてくれ、この2年半の間、楽しいこと、悲しいこと、嬉しいことなど、色々なことがありましたが、彼らは、いつも私にたくさんの愛情をかけてくれました。
前置きが長くなってしまいましたが、そのホストファミリーのお父さんは、いつも彼の小さな畑を大切にしていました。
その畑には、桜の木があり、初夏には可愛いさくらんぼがたくさん実をつけて、お父さんは、毎年夏がやってくると、そのさくらんぼ収穫に精を出していました。
               
そして、生のまま食べるのはもちろん、さくらんぼのクラフティ(Clafoutis aux cerises)に使ったり、初夏には、毎日がさくらんぼ祭りの様な日々を送っていました。
そして、お父さんは、瓶詰めのLes cerises à l'eau-de-vieアルコール漬けのさくらんぼ)を作っていました。瓶に貼ったシールには、その作った年が書いてありました。
ワインやシャンパンを貯蔵している倉庫に、数えきれないほどのLes cerises à l'alcoolアルコール漬けのさくらんぼ)の瓶が並んでいました。

初めてこのLes cerises à l'eau-de-vieアルコール漬けのさくらんぼ)を食べさせてもらったのは、何年も前のアルコールがよく滲みた、味わい深いものでした。
お父さんと夕食後にテレビの前に陣取り、コーヒーカップに満杯に入れたLes cerises à l'alcoolアルコール漬けのさくらんぼ)をつまみながらサッカー観戦を一緒にするのことがよくありました。

Les cerises à l'eau-de-vieアルコール漬けのさくらんぼ)は私にとって、私のフランスの家族の団らんに欠かせない一品で、これを見るだけでも、あのお父さんと過ごした楽しい時間が鮮明に蘇ってくるのです。
以下が、レシピになりますので、皆さんも是非試されてみてはいかがですか?
(私も今年は作ってみようかな~♪)

Les cerisiers à l'eau-de-vie

Ingrédients (Pour environ 2 litres : 
材料  (2リットル用):
1kg de cerises 

さくらんぼ1キロ
1 gousse de vanille 2 clous de girofle

バニラ一片、クローブを二粒
1 l d'alcool à 50°

50度のアルコールを1リットル
400g de sucre candi

角砂糖400グラム

Lavez le bocal à l'eau chaude et laissez-le sécher.
熱いお湯で瓶を洗って、乾かします(自然乾燥がいいでしょう)。

Lavez les cerises, coupez les queues de manière à ce qu'elles aient 2 cm et laissez sécher. 
さくらんぼを洗います。さくらんぼの花柄(枝につながっている茎!?)を2cmくらいになるように切り、乾かします。

Placez le bâton de vanille dans le bocal. 

バニラを一本、瓶の中に入れます。

Remplissez le bocal en alternant une couche de cerises et une couche de sucre candi. 

さくらんぼと角砂糖を一個ずつ交互に瓶に詰めていきます。

Lorsque le bocal est plein, ajoutez les clous de girofle et l'eau-de-vie. 

瓶が一杯になったら、クローブとブランデーやラム酒などのお酒(果実酒を蒸留した酒)を加えます。

Fermez hermétiquement le bocal et conservez le dans un endroit frais et sombre. 瓶を密閉して、涼しくて暗い場所に保存します。


Laissez reposer le bocal pendant 3 mois avant de l'utiliser.

瓶を3ヶ月間そこに寝かせます。

Attendez 3 mois avant de déguster.

味見するまでに3ヶ月は待って下さいね~。 

2011年4月23日土曜日

"Là-bas si j'y suis" 2

Bonjour c'est Benoît,
こんにちは、ブノワです。

J'aimerais vous proposer aujourd'hui d'écouter une émission de radio - en français. Elle est diffusée sur France Inter, une célèbre et importante radio publique du groupe Radio France.
今回は、 皆さんにフランス語でのラジオ放送を聞いて頂きたいと思います。このラジオは、フランス国内で放送されていて、ラジオフランスグループの中でも有名で重要な公共ラジオです。

Je vous ai déjà parlé de cette émission. Elle s’appelle « là-bas si j’y suis ».
Il y a peu, des journalistes de Radio France sont venus au Japon pour rencontrer différentes personnalités japonaises.
私は、既にこのラジオ番組について皆さんにお話ししましたね。この番組名は、「là-bas si j’y suis(あっち行け)」です。
少し前にラジオフランスの記者達が、何人かの違ったパーソナリティの日本人と会うために日本に来ました。
Parmi eux, il y avait les journalistes de "là-bas si j'y suis". C'est l'émission qu'ils ont enregistrée à cette occasion que je vous propose d'écouter.
彼らの中に、「là-bas si j’y suis(あっち行け)」のジャーナリストが何人かいました。これが、私が皆さんに聞いてもらいたいと思ったきっかけになった、彼らが録音した番組です。

Je pense que c’est un point de vue intéressant car il est différent et éloigné des discours officiels. Il permet aussi de se faire une autre idée.
私はこの観点がおもしろいと思います。なぜならそれは、公式の談義とはかけ離れていて違うからです。また違った発想もさせてくれます。

Voici la description de l’émission sur le site internet de celle-ci :
インターネットのサイトにある番組の記述がこちらになります。:

En direct de Tokyo, Daniel Mermet et Giv Anquetil rencontrent trois voix dissidentes :
東京より生放送で、ダニエル・メルメとジヴ・アンクティユが3人の異論を唱える方々と出会いました。
Riyuchi Hirokawa est éditeur du journal de photojournalisme "Days Japon". Il a également publié un livre sur les ruines de Tchernobyl et vient de photographier la zone interdite près de la centrale de Fukushima.
広河隆一は、写真月刊誌「デイズ ジャポン」の発行者です。彼はまた、チェルノブイリの崩壊について本を出版しており、福島の原発近くの立ち入り禁止区域の写真を撮影したばかりです。

Toshiki Mashimo est militant écologiste anti-nucléaire.
真下俊樹は、反原発の活動的なエコロジスト(生態環境保護論者)です。
Hidekatsu Yoshii est député communiste.
吉井英勝は、日本共産党の衆院議員です。
Et voici lien :
こちらがサイトになります。↓
Bonne écoute. 
よい聴取を。

2011年4月21日木曜日

La bière belge vol.2: Pauwel Kwak(パウエル・クワックの巻)

皆さん、こんにちは!

今回は、前回ご紹介しましたLa bière belgeベルギービールHoegaardenヒューガルデン)に続きまして、第2弾、Pauwel Kwakパウエル・クワック)をご紹介致します。
Pauwel Kwakパウエル・クワック)とは、このビールを作った人の名前で、当時彼は、馬車宿屋をしていましたが、その一方でビールの醸造所を持っていたそうです。
その馬車宿屋で、水を積み込むために立ち寄る御者にビールを振る舞ったりしていたそうです。
そして、独特なこのビール専用のグラスの形は、その御者達があぶみの上(馬の上にいても)でもユックリと飲めるようにデザインされたものだそうです。

なるほど、少しの振動では、こぼれなさそうな形をしてますよね。

ボトルラベルのデザインや色が、何だか苦味を感じさせる印象を与えがちですが、苦味はほとんどなく、ビール自体は琥珀色で、フルーティで、ほんのり甘さを感じさせる香りと味です。
見た目より全然飲みやすいのですが、やはりアルコール度数が8パーセントと高いので、飲んでるうちに重みもだんだん感じてきます。

私は、このPauwel Kwakパウエル・クワック)の生をやはり去年ベルギーに行った際に、カフェで飲みました。もちろん、このフラスコのような専用グラスで♪


瓶のPauwel Kwakパウエル・クワック)は、パリのスーパーでも売っているので、時々買って飲んだりしていたのですが、やはり生のPauwel Kwakパウエル・クワック)は、違いました!

ボトルのものより、ほのかな甘みが更に増して、喉越しもスムーズで・・・(黄昏)。
おいしく飲める温度は、8~10度くらいだそうです。
キンキンに冷えているよりは、少しぬるいのかなぁ~!?くらいが、味わいが増しておいしいですね。(ブラウン系のビールは、温度やや高めの方が、おいしいのが多い気がします。)

あ、そうそう!このグラスで飲む場合は、一つ注意です!! 最後の方、ビールがゴボッと勢いよく出てきます。顔にかかってしまう恐れがありますので(これを避ける方が、きっと至難の業ですね。)、どうぞご注意下さいませ!

2011年4月20日水曜日

Visite du President Nicolas Sarkozy au Japon (ニコラ・サルコジ大統領の日本訪問)

Bonjour, c'est Bertrand! 
Le jeudi 31 mars dernier, le President de la République française en déplacement en Chine a rendu visite aux ressortissants français encore présents au Japon et au premier ministre Naoto Kan pour témoigner de son soutien et de celui du peuple français envers les sinistres du tremblement de terre du 11 mars.
Je me suis rendu à l’Ambassade pour recueillir ses propos.

こんにちは、ベルトランです。
去る3月31日木曜日にフランス共和国の大統領が、移動先の中国より、今も尚、日本にいるフランス人と首相の菅直人を訪問し、3月11日に起きた大震災の被災者や日本在住のフランス人への支援を示しました。
僕は、これらの話題を収集するために大使館へ赴きました。


Vous trouverez (en français) la video du discours intégral sur le site officiel de l'Elysée.
エリゼ宮のオフィシャルサイトにあります、演説の完全版のビデオ(フランス語)がこちらになります。

Ainsi que le discours en format texte, dont voici quelques extraits.
そして、こちらがいくつかの要約を含むテキスト版の演説です。
«Mes premiers mots en arrivant au Japon seront pour adresser toutes mes pensées à ces familles décimées, à ces villages rayés de la carte, à ces paysages dévastés, à ces populations déplacées qui n'ont pas de cérémonie décente pour pleurer leurs morts. Des morts qui ont été engloutis par le tremblement de terre ou le tsunami, comme dévorés par une nature déchaînée dont nous avons vu jusqu'en France les images absolument stupéfiantes.»
«La crise actuelle ne doit pas conduire la communauté française à remettre en question ses projets et sa présence durable au Japon. Vous qui vivez au Japon, quelles que soient votre activité et votre situation, vous participez chacun à la coopération entre nos deux pays. Ces liens doivent être préservés, et je suis persuadé qu'ils sortiront renforcés de l'épreuve que traverse le Japon.»

Comme toujours en politique, chaque action est controversée. Autour de moi, du coté francais comme japonais, j’ai entendu à la fois des critiques et des approbations. Mais la plupart y voient un geste fort et symbolique de soutien et de solidarité envers le Japon. D'autant plus que Nicolas Sarkozy est le premier président étranger à se rendre au Japon depuis le grand tremblement de terre.

いつものことながら、政治を行う上では、それぞれの活動が論争の元になります。僕の周りでは、日本人にとってもフランス人にとっても、批判と称賛を同時に聞きました。しかし、大半の人がそれは、日本への支援と連帯を表象する意味がある行動として見ました。
その上、ニコラ・サルコジは、大震災以来、日本訪問をした世界で最初の大統領なのです。

Et vous, qu’en pensez-vous?
皆さんは、どう考えますか?

2011年4月19日火曜日

Crottin de Chavignol (クロタン・ドゥ・シャヴィニョール)

皆さん、こんにちは!

今回は、山羊のチーズ(fromage de chèvre)の代表格、Crottin de Chavignol (クロタン・ドゥ・シャヴィニョール)をご紹介したいと思います。 
まずは、語源ですが、Crottinクロタン)とは、山羊や馬などのフンを意味し、このコロコロと比較的小さくて丸い見た目がそれに似ていることから来ています。そして、Chavignolシャヴィニョール)とは、地名です。
熟成度によって味は、もちろん変わってきますが、とても若いものであれば、フレッシュチーズに似通った感触で、酸味も感じます。
熟成が進んでいるものであれば、硬さもハードチーズに少し近くなります。
ほんの少しのかけらでも、味が主張の強いものになり、少し舌にピリピリとした感覚があったりします。もちろん、山羊臭さ!?的な独特の香りも強く放つのですが、それが苦手な方と大好きな方と二手に分かれますね。 
ちなみに私は、この山羊臭さが、大好きです。


ご想像通り、この黒っぽいのはカビです。こういったカビが全くついていない、真っ白なものは、まだ熟成が進んでいないもので、黒々くカビがついているものほど熟成が進んでいるものです。

若いCrottin de Chavignol (クロタン・ドゥ・シャヴィニョール)は、バラバラにして、胡桃などと一緒にサラダに入れて食べるととてもおいしいです!この場合、やはりドレッシングはvinegretteヴィネグレット=フレンチドレッシング)が合うと思います。また、野菜ですとendiveアンディーヴ=ちこり)と相性が良いと思います。

また、生ハムなどと一緒にサンドゥイッチに入れたり、トーストにのせて軽く焼くのはもちろん、蜂蜜や干しぶどう、干しいちじくなどのドライフルーツと一緒に食べるとchèvre独特の臭みが和らぐと同時に風味が増してお薦めです!                               




スライスしたCrottin de Chavignol (クロタン・ドゥ・シャヴィニョール)をTartine(パン切れ)にのせて、かる~~く焼いたものです。



また、Crottin de Chavignol (クロタン・ドゥ・シャヴィニョール)に合うワインの一つとして、le vin de Sancerreサンセールのワイン)をお薦めします。
Chavignolシャヴィニョール)とSancerreサンセール)は地理的にご近所ですので、相性もバッチリなのです。

ちなみに le vin de Sancerreサンセールのワイン)は、sauvignon blanc白ソーヴィニョン)で作られており、 味の特徴として、グレープフルーツなどの柑橘系の味や白いお花系の香りがする辛口で繊細なタイプの白ワインです。
このle vin de Sancerreサンセールのワイン)を飲む際に、チーズを選ぶとすれば、主に山羊のチーズ(fromage de chèvre)が合うでしょう。
山羊のチーズ(fromage de chèvre)が苦手な方は、結構いらっしゃるのではないかと想像しますが、このように合わせるワインや野菜、フルーツなどで、味も少しずつ変化したりしますし、料理の仕方で、それまで苦手だったのが、大好きになったりするチャンスもございますので、ご機会がございましたら、是非試して頂きたいと思います。

2011年4月16日土曜日

La biere bèlge vol.1: Hoegaarden(ベルギービール, ヒューガルデンの巻)

皆さん、こんにちは!

最近は、東京の気温がぐんと上がりましたね!
こんな暖かい日は、お仕事の後にビールを一杯♪なんて思いませんか?(特にビール好きの私は、寒い日でも飲んでしまいますが・・・えへへ。)
今回は、ビールのおいしい国の一つでもあります、ベルギーのビールに少し触れてみたいと思います。
数えきれないビールの種類を誇るLa bière belgeベルギービール)ですが、その中でも日本で比較的お店で飲めるのが、Hoegaardenヒューガルデン)かと思います。
Hoegaardenヒューガルデン)は、ベルギーのヒューガルデン村で作られたホワイトビールです。
私は、このHoegaardenヒューガルデン)が大好きで、本場ベルギーでこれを飲んだ時の感動は、忘れもしません(La grand place de Bruxelles(ブリュッセルのグラン・プラス)にあるカフェのテラスで飲みました!ちなみにここには、ビール博物館もあります。言うまでもなく、私は入館済です、えへへ。)!
Hoegaardenヒューガルデン)は、缶や瓶のものがもちろんありますが、何と言っても生がおいしいです! ちなみに生ビールはフランス語で「bière pression」と言います。

この生ビールの注ぎ方は、ちょっと独特でして、専用サーバーからグラスにビールを注ぐ際になるべく空気を入れるようにします。そうすることによって、ビールに柔らかさが増して、ビールの泡もモクモクと夏の雲のように盛り上がり、それがおいしさの秘訣になるのです。
また、ビールの中にレモンやライムのスライスしたものを入れて飲むと、更に風味が増して、とってもおいしくなります。


実は、昨年ベルギーへ行った際に、スーパーでHoegaarden citronヒューガルデン・レモン味)やHoegaarden roseピンクヒューガルデン)なるものを見つけました!もしかして、だいぶ前から存在しているのかもしれませんが、私には初めて見るものでした。 これは試してみないわけにはいきませんっっ!
と鼻息荒く、Hoegaarden citronヒューガルデン・レモン味)を購入して飲んでみましたが、少しジュースっぽい感じがしました。
私は、通常のHoegaardenヒューガルデン)にレモンを入れた方が好みです。
   Hoegaarden roseピンクヒューガルデン)の瓶 

Hoegaarden citronヒューガルデン・レモン味)の缶バージョン!



これからの暑い季節、Hoegaardenヒューガルデン)で一杯、是非ノドを潤してみて下さい!!
ビールが苦くて苦手なんですぅ、という方にも、とってもフルーティなHoegaardenヒューガルデン)は、飲みやすくてお薦めです♪
カクテルやサワーなどが好きな方には、Hoegaarden roseピンクヒューガルデン)やHoegaarden citronヒューガルデン・レモン味)がお好みかもしれません。
また、皆さんのお薦めのビールなどございましたら、教えて下さいね! 




2011年4月12日火曜日

coquelicot (ヒナゲシ)

皆さん、こんにちは!
お元気ですか?

まだまだ余震も感じる日々が続き、なかなか安心できない状況が続いておりますが、少しずつ暖かくなり、桜も満開を迎えて、春らしくなってまいりました。
大震災が起きてから早1ヶ月が経ちましたが、少しでも被災地、被災者の皆様や日本中の皆様が笑顔になれるお時間がありますよう願っております。

そこで、今回は私にとってフランスらしいお花を考えました。
それは、Couquelicot (ヒナゲシ)です。


毎春、毎夏にフランスでは、草木が茂るちょっとした線路脇や田舎へ向かう途中にたくさんCouquelicot (ヒナゲシ)を見かけます。
Couquelicot (ヒナゲシ)でいっぱいのお庭や草原は、本当に可愛らしく、日本ではなかなか見ない光景であることに毎回感動してしまうのです。

また、Couquelicot (ヒナゲシ)は、フランスの国旗の赤を表す花でもあるそうです。
これを知って、なるほど~と、妙に納得してしまうのは、私だけではないはずです。
ちなみに、Tricolore(三色の意: トリコロール)の他2色を表す花は、青=矢車草、白=マーガレットだそうです。












皆さんは、フランスらしいお花と言えば何を思い出しますか?

2011年4月7日木曜日

Comment dit-on "hanami" en francais?

Salut c'est Alex, ça va bien?

Vous avez vu, les cerisiers ont commencé à fleurir! C'est vraiment joli.

Vous êtes déja aller faire un "hanami"?
En français un sakura ça s'appelle:
un cerisier japonais.



En français; pour dire: "faire un hanami" on dit:
"aller regarder les fleurs de cerisier" ou "contempler les fleurs de cerisier"

J'aime bien regarder les fleurs de cerisier au Japon, on va au parc avec des amis, on fait un pique-nique, on boit une petite biere et on regarde les arbres en fleur.





Il y a quelques années j'y suis allé avec ma mère qui était en visite au Japon, nous sommes allés contempler
les fleurs de cerisier le soir à Kudanshita et c'était magnifique.


Et vous? Vous où est-ce que vous allez contempler les fleurs de cerisier?

2011年4月1日金曜日

Renan Luce (ルナン・リュス)

皆さん、こんにちは!

今回は、久しぶりにフランス人歌手をご紹介したいと思います。
"Renan Luce (ルナン・リュス)"です。
彼は、Paris(パリ)生まれですが、幼少時代、思春期時代をBretagne(ブルターニュ)のMorlaix(モルレ)の近くで過ごしています。
個人的に、何となく雰囲気などBreton(ブルトン)っぽいと思っておりました。(すみません、個人的にBretagneが大好きなのもので・・・。)
Renan Luce (ルナン・リュス)は、フランス好きの方々にはご存知の方も多いと思われます、子供用の本(または、アニメにもなっています)「Petit Nicolas(プティ・ニコラ)」の映画の主題歌を歌いました。
こちら↓がそのビデオクリップになります。"On n'est pas à une bêtise près (=もうやっちまったから、もう1回くらいやっちまってもイイんじゃない?というニュアンスです。上手く日本語に訳せずに申し訳ありません。)"

このビデオクリップでは、主人公のNicolas(ニコラ)とそのクラスメイト達が担任の先生に連れられて社会科見学で、Renan Luce(ルナン・リュス)の収録スタジオを訪れている設定になっています。
そこで彼らがするイタズラときたら・・・でも、みんな可愛くって思わず目を細めてしまうビデオです。

そしてご紹介する2曲目は、"La lettre(手紙)"です。
残念ながら公式のビデオクリップではございませんが、歌詞付きですので、歌詞を読みながら聞き取りや発音の練習にもお薦めです!
この曲は、郵便配達人が間違って届けた一通の手紙がきかっけで、ある男性が恋に落ちるお話になっています。
Renan Luceルナン・リュス)の独特の声(ダミ声!?なのにとってもソフト!)と音楽、ロマンチックなのに甘すぎない歌詞など、聞けば聞くほど好きになってしまった曲の一つでした。

いかがでしたか?
気に入って頂けましたら嬉しいです。
また、皆さんのお気に入りのフランス人歌手は誰ですか?