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2011年6月30日木曜日

Peter Falk

Bonjour, c'est Benoît.
こんにちは、ブノワです。

Vous connaissez sans doute l'acteur américain Peter Falk qui a interprété le rôle de l'inspecteur Colombo à la télévision. Vous savez aussi qu'il vient de mourir le 23 juin dernier.
みなさんは、刑事コロンボ役をやったアメリカ人俳優のピーター・フォークをきっとご存じだと思います。彼が、先日6月23日に亡くなったばかりだということも知っているでしょうか。

Peter Falk a aussi joué dans plusieurs films du réalisateur américain John Cassavetes. Ils étaient de grands amis. Ils ont fait ensemble plusieurs films dont "Husbands" en 1970 et "Une femme sous influence" en 1971.
ピーター・フォークはまた、アメリカ人映画監督、ジョン・カサヴェテスの色々な映画にも出演しました。彼らは、とても仲の良い友人同士でした。1970年には、"ハズバンズ"、1971年には"こわれゆく女"などを含むたくさんの映画を一緒に作りました。

Peter Falk appartient à la "famille de cinéma" de John Cassavetes où l'on croise la fameuse actrice Gena Rowlands et un autre acteur de très grande classe : Ben Gazzara.
ピーター・フォークは、ジョン・カサヴェテスの女優であり妻であるジーナ・ローランズやもう一人のとても素敵な俳優、ベン・ギャザラを含むジョン・カサヴェテスの"映画ファミリー"に属しています。

John Cassavetes a réalisé des films d'une vitalité unique. Son avant-dernier long métrage, "Love Streams" en 1984 ("Torrents d'Amour" en français) est un film étonnant et fort.
ジョン・カサヴェテスは、 独特の生気を持つ映画を作りました。1984年の"ラヴ・ストリームス"(フランス語では、"Torrents d'Amour")は、心に残る感嘆すべき映画です。

La mort récente de Peter Falk me rappelle que toute cette époque de cinéma libre et vivant s'éloigne et que ses témoins et ses acteurs sont de moins en moins nombreux.
先日のピーター・フォークの死は、自由で生き生きとしたこの映画の時代が、今や遠のきつつあり、この時代を知る者達や、その時代の俳優陣達がどんどんと少なくなってきていることを思い出させました。

Heureusement il reste les films !
幸運にも映画が残っています!


2011年6月28日火曜日

Le baccalauréat

Bonjour, c'est Bertrand!
こんにちは、ベルトランです! 

Au mois de Juin se déroulent en France les épreuves du baccalauréat qu'on appelle aussi le « bac ». Cette année, c’était du 16 au 22 Juin.
フランスでは、6月に"バック"とも呼ばれている、バカロレアの試験が行われます。今年は、6月16日から22日に実施されました。

 
Savez-vous ce que c’est ?
これが何かご存知ですか?

Le mot « baccalauréat » vient du latin « bacca laurea » qui signifie « baie de lauriers ».
"バカロレア"の語源は、ラテン語の"月桂樹の実"を意味する"バッカ・ロレア" 来ています。


Le laurier représente depuis la Grèce Antique la victoire et la sagesse. La couronne de laurier était remise aux héros, aux génies ou encore aux sages. On appelle « lauréat » celui qui réussit ses examens et recevait traditionnellement une couronne de laurier, le « baccalauréat ».
月桂樹は、古代ギリシャ以来、勝利と英知を表すものです。月桂樹の冠は、英雄や天才、更には、賢者に託されていました。試験に成功し、伝統的に月桂樹の冠を受け取っていた者を"ロレア"と呼びます。それが"バカロレア"です。
Diplôme du baccalauréat (couronne de lauriers au centre)
バカロレアの免状(中央に月桂樹の冠)

C’est un diplôme indispensable avant d’entrer à l'université ou dans un autre établissement de l'enseignement supérieur.  Il existe plusieurs types de baccalauréat : économique, littéraire, scientifique, professionnel, etc.
これは、大学入学以前、又はもう一つの高等教育の証明に必要不可欠な免状です。色々な種類のバカロレアがあります:経済学、文学、理科系学、職業訓練など。
 

A n’importe quel age, on peut aussi le repasser en « candidat libre » en s’inscrivant tout simplement aux épreuves. Mais bien sûr, avant, il faut bien réviser !
何歳になっても、"自由候補"として申込みをして単に試験として受けることもできます。しかし、もちろん受ける前には、しっかりと復習する必要がありますね!

Bonne chance à tous ceux qui attendent les résultats !
結果待ちの皆さんに幸運を!

2011年6月24日金曜日

La nouvelle Gare de Yoyogi-Uehara !!


Salut c'est Alex, depuis jeudi les travaux de la gare de Yoyogi-Uehara sont terminés !
Voici quelques photos de la nouvelle gare, regardez:










Tout est neuf et il y a beaucoup d'endroits pour manger, faire des courses ou prendre un café!

2011年6月23日木曜日

Claudine宅: Montbardへ行かれた生徒さん"Marikoさん"の留学体験記

Claudineのもとで過ごした1週間は、とても充実したものでした。
日々新しい発見があり、彼女とMontbardの町に感謝です。
偶然ですが、私が滞在した週には二回もconférenceがありまし た。
Biogéographieの専門家の講演とボーボワールの「第二の性」を新たに翻訳したアメリカ女性による翻訳に関するもののふたつです。
まったく異なる内容、異なる聴衆の講演会に出席できて面白かった!
Biogéogrqphieの方は、話し始めてすぐに質問をする、その質問に他の聴衆が茶々を入れる、それにまた違う人が合の手を入れ る・・・といった具合で、日本の○○先生による講演をイメージしていた私はビックリやら愉快痛快やらでそんな内容とは関係ないことも楽しめました。
Monbard全体で、Festival de Curiosité ”Etr’Ange”と題して様々な催しがありまし た。
そのひとつSpectacle de Danseも見に行きました。
Claudineにあちこち案内していただいたり、町の人々に紹介してもらったり、わずかな滞在ですっかり馴染みの町になりました。
肝心の授業ですが、ものすごく楽しかった!!3時間があっという間でした。
もちろん課題はあります。今まで自分でも分かっていたけれど面倒なので頭の奥に隠しておいた問題、冠詞や前置詞を正しく使うこと。
彼女にいくつか法則を教えてもらいましたが、滞在中は余裕が無かったので今後しっかり取り組んでいこうと思っています。
他は、理論的にintroduction、dévéloppement、conclusionと意見を述べること。
考えると大変ですが、私にとってフランス語を学ぶことは楽しみなのでうんざりしない範囲で(?)がんばってまいります。
担当の大塚さんには暖かいお心遣いをいただき心から感謝しております。
本当にありがとうございました。

Marikoさん、留学体験記をどうもありがとうございました!Marikoさんの文面の通り、とても充実した留学体験をされたようで、私も大変嬉しいです。
Marikoさんの滞在中に2回も講演会があったなんて、とてもラッキーでしたね!しかも、色々な意見交換を聴いたり、フランス流の講演会を体験できるチャンスは、なかなかないと思います。
また、頂いたお写真も、今まで目にしたことがなかったClaudine宅近辺の運河やバルコニー、ご近所など、新しいMontbard、Claudine宅の一面を頂きまして、新鮮でした!
Marikoさん、お忙しい中、色々とご提供頂きましてありがとうございました。

ブログを読んで頂いている皆さんもお気づきかと思いますが、ここ1、2ヶ月の間上原校の生徒さんが、立て続けにClaudine宅へ留学をされました。また、この先もご出発予定の生徒さんが既に何名かいらっしゃいます。
Claudineの厳しいけれどもポイントを突いたフランス語の教え方や、日常生活に根付いている彼女の自然や人々との触れ合いを大切にしている部分などが、人気なのでしょうね!
サンパの短期留学プログラムへご興味のある方、ご質問、ご意見などございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。また、Claudine宅以外にも、サンパが自信をもってお薦めできるプログラムが、他にもございます♪

2011年6月22日水曜日

なつねこ

皆さん、こんにちは!

今回は、エコールサンパ代々木上原校の生徒さんで、絵本作家のYuko Kannoさんが新作の「なつねこ」 を発売されますので、ご紹介したいと思います。

Voici deux exemplaires que vous trouverez dans le salon!
こちらが、サロンでご覧頂けます二冊になります。
Bonjour c'est Bertrand,
こんにちは、ベルトランです。
Yuko est une de mes étudiantes du mercredi. Elle m'a un jour parlé de sa passion pour l'ecriture, et elle a gentillement amené deux de ses livres à l'école pour me
les montrer. Maintenant, ils sont dans le salon. Ces livres sont vraiment magnifiques!
Yukoは、水曜日に通っていらっしゃる僕の生徒さんの一人です。ある日、彼女は僕に文体に対する情熱を話して下さって、ご親切にも彼女の作品の中の二冊を僕に見せるために持って来て下さいました。
Aujourd'hui, 22 Juin 2010, sort le nouvel album de sa
série sur les chats, "Le Chat de l’été". A cette occasion, je lui ai donc demandé de nous parler un peu d'elle et de son travail...
本日、2011年6月22日は、彼女の作品にある猫シリーズの新作"なつねこ"の発売日です。ですので、この機会に、彼女と彼女のお仕事について少しお話して頂けるようにお願いしました。
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みなさんこんにちは、かんのゆうこと申します。エコールサンパに通い始めて、かれこれ三年半ほどになります。フランス語は難しく、なかなか会話は上達しませんが、それでもフランス語という言語の持つ美しさに惹かれ、楽しくレッスンを続けています。


私の仕事は、絵本の物語を創作することです。今までに17冊ほどの絵本を出版してきました。
今回ご紹介する絵本は、「四季ねこえほん」という四冊の絵本シリーズで、ひとりの少女と、それぞれの四季のねことの、不思議な出会いと交流を描いた物語です。
「ふゆねこ」と「はるねこ」はすでに発売中で、つい最近、 「なつねこ」が出来上がり、現在「あきねこ」を作っている真っ最中です。連作絵本なのですが、それぞれの季 節ごとに、主人公の女の子も、ねこも、挿絵をしてくださる画家さんも変わるという、ちょっとめずらしい企画の絵本になります。


春、夏、秋、冬、それぞれの四季にふさわしい物語と、画家さんたちのすばらしい絵を楽しんでいただけたら、とてもうれしいです。
かんのゆうこ

 
【かんのゆうこ:文 「四季ねこえほん」シリーズ (講談社刊)】


「ふゆねこ」 (絵:こみねゆら) 
    「はるねこ」 (絵:松成真理子) 
「なつねこ」 (絵:北見葉胡)

「あきねこ」 (絵:たなか鮎子/8月刊行予定)

YukoさんのHP

かんのゆうこ 銀の本棚
http://www4.plala.or.jp/natural/yuko/


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N’hésitez pas à les feuilleter ;)
是非、目を通してみて下さいね!

2011年6月21日火曜日

La Tête en friche (学のない者)

Salut, c’est Alex, vous allez bien ? 
こんにちは、アレックスです。皆さんは、お元気ですか? 
La semaine dernière, en classe, nous avons parle du célèbre acteur français Gérard Depardieu.
先週のクラスで、有名なフランス人俳優であるジェラル・ドゥ・パルデューについて話しました。
Eh bien pour ceux qui ne connaissent pas il y a un film avec Gérard Depardieu qui est sorti en France l'été dernier : La tête en friche.
それでは、知らない方へ昨年の夏にフランスで上映されたジェラル・ドゥ・パルデューの映画: 「学のない者」をご紹介します。
Cette comédie raconte l’histoire de Germain, 45 ans, qui ne sait ni lire ni écrire et qui va rencontrer une vieille dame dans un parc, Marguerite. Celle-ci va bouleverser sa vie et avec elle il va découvrir le plaisir de la littérature et bien plus encore ! 
これは、45歳の読み書きができないジェルマンが、公園でマルギュリットという老女に出会うというお話です。これが、彼の人生を一変させ、彼は彼女と一緒にいることで、文学を知ることの喜びや、またそれ以上のものを発見していきます!

 

2011年6月20日月曜日

"La Ducasse de Mons" ou "Fete du Doudou"."モンスのラ・デュカス "または"ドゥドゥのお祭り"

Salut c’est Alex, aujourd’hui je parle d'une fête folklorique belge !
こんにちは、アレックスです。今回は、ベルギーの民俗伝承の祭りについてお話します。

Hier c’était le 19 juin et dans la ville de Mons on fêtait "La Ducasse de Mons", on l’appelle aussi fête du Doudou car c’est le nom d’une mélodie traditionnelle que l’on joue pendant les festivités.
昨日、6月19日にモンスという街で、モンスのラ・デュカスを祝いました。また、ドゥドゥのお祭りとも呼んでいます。なぜなら、それがお祭りの間中に流れる伝統的なメロディーの名前だからです。

Cette fête est une tradition qui date du Moyen age et qui retrace le combat légendaire entrée Saint George et le dragon.
この祭りは、中世時代と、サン・ジョルジュと龍の間に起きた伝説的な闘いを再現するという、一つの伝統です。

Si vous avez l’occasion allez absolument voir la fête du Doudou a Mons et essayer d’attraper quelques poils de la queue du dragon, ça porte bonheur !
もし皆さんが、モンスのドゥドゥ祭りを見に行く機会がありましたら、龍の尻尾の毛を取ってみて下さい、幸運をもたらしますよ!

2011年6月18日土曜日

La publicité des parfums : Vol. j'adore (Christien Dior) (香水のCM:ジャドール(クリスチャン・ディオール)の巻)

皆さん、こんにちは!

早くも!?La publicité des parfums香水のコマーシャル)の第二弾です!
今回は、Christien Diorクリスチャン・ディオール)の"J'adore"大好き)です。

まるでベルサイユ宮殿の様なお家へ帰ってきた(!?) Charlize Theron (シャーリーズ・セロン)が、身にまとっていたアクセサリーや服などを一枚ずつ脱いでいき・・・ワ~オ!!最後は、生まれたままの姿になるのですが、この"J'adore"だけは身にまとっているという設定のCMです。
Charlize Theron (シャーリーズ・セロン)は、最近では、ユニクロのコマーシャルにも出ていますよね!とってもCoolSexyな女優さんだと思います。

また、"J'adore"は、私も大好きな香りですが、結構ゴージャス感がある香りなので、特にSoireé(ソワレ)などの華やかなシーンや夜にちょっとオシャレなレストランに赴く際などにピッタリではないでしょうか?

最後にCharlize Theron (シャーリーズ・セロン)が、フランス語で言うセリフ、皆さんは聞き取れましたか?



答えは、「C'est ça que j'adore! (私が大好きなのは、これよ!)」です。
皆さんも、何か心から好きなものが目の前にあったりしたら、このフレーズを使ってみてはいかがでしょうか?(これで、あなたもCharlize Theron (シャーリーズ・セロン)!?!?)

2011年6月15日水曜日

La publicité des parfums : Vol. miss Dior chérie (香水のCM: ミス・ディオール・シェリの巻)

皆さん、こんにちは!

蒸し暑いお天気が続きますが、体調など崩されていないでしょうか?
こんなに蒸し暑い日が続くと、汗の臭いなどが気になってしまいますが、そういえば・・・フランスではEau de toillette (オ・ド・トワレット:香水)のコマーシャルをよく見たな~なんて思い、逆に日本では、あまり見ないな~と思いましたので、あっちでよく見たコマーシャルを少しご紹介したいと思います。

今回ご紹介するCMは、Sofia Coppolaソフィア・コッポラ)が、監督を務め、歌は、Brigitte Bardotブリジット・バルドー)の"Moi Je Joue私、遊ぶわ!)"が使われています、[Miss Dior Chérie] (ミス・ディオール・シェリ)のCMです。
パリが舞台のソフィア・コッポラらしいとてもオシャレでかわいらしいコマーシャルに仕上がっています。
もちろん、このMiss Dior Chérie(ミス・ディオール・シェリ)自体も可愛い香りといいますでしょうか、少し甘めでフローラルな香りだった印象があります。
このCMを見るとやはり、パリっておっしゃれ~~って思っちゃいますよね♪
どうぞ、Bardot(バルドー)の曲を恒例!?の歌詞付きで、またソフィア・コッポラ色満載の[Miss Dior Chérie] (ミス・ディオール・シェリ)のCMをお楽しみ下さいませ!

2011年6月14日火曜日

Le Mans (ル・マン)

Bonjour c'est Bertrand,
こんにちは、ベルトランです。
Aujourd'hui, je vais vous présenter un peu "Le Mans".
今日は、ル・マンについて少しご紹介をします。

"Le Mans et ses 24 heures"
"ル・マンとその24時間"
 Les 24 Heures du Mans sont une course automobile d'une durée de 24 heures, se déroulant en juin sur un circuit routier, au sud de la ville du Mans, (département de la Sarthe). Cette épreuve existe depuis 1923. Cette année, c’était le week-end dernier, les 11 et 12 Juin.
ル・マンの24時間は、オートバイのレースの一つで、フランスのサルテ地方にある、ル・マン県の街の南方にあるサーキットで6月に行われるもの
で、24時間続きます。今年のレースは先週の11日と12日でした。

Le Mans est aussi connu pour ses délicieuses rillettes.
ル・マンはまた、おいしいリエットでも知られています。
Il s'agit de viande, ça ressemble beaucoup à du pâté, le plus souvent composé de porc, cuit longuement dans sa graisse, écrasée à la main ou à la machine, assaisonnée à l'origine uniquement avec du sel et du poivre ; à certaines recettes locales – surtout modernes – sont ajoutés des aromates, des épices et éventuellement du vin et autres alcools, des condiments et des arômes.
それは、お肉で、パテにとてもよく似ていて、主に豚肉を脂身で長く煮込んで、手や機械ですり潰し、塩と胡椒のみで味付けをしますが、地方にはいくつかの調理法もあって、特に現代風なのが、香りを付けたり、香辛料や場合に寄っては、ワインや他のアルコールを入れたり、マスタードなどの刺激物を入れたりします。


             Rilettes
      リエット

J’en mange depuis tout petit car j’ai de la famille qui habite au Mans, et ce n’est pas loin de la Normandie (2 ou 3 heures en voitures).
僕は、それを小さい頃から食べていました。なぜなら、僕には、ル・マンに住む親戚がいて、ノルマンディからそんなに遠くないからです(車で2、3時間)。
Comme le pâté, les rillettes se consomment souvent en sandwich. Elles sont vendues en pot avec une fine couche de graisse en surface.
パテの様に、リエットは、よくサンドウィッチにして食されます。表面に脂が薄く層になった状態で瓶に詰められて売られています。

En dehors des rillettes de porc, il existe aussi les rillettes de canard, les rillettes de lapin, les rillettes d'oie, les rillettes de poulet et même des rillettes de gibier ou de poisson, rillettes de saumon, rillettes de thon ou rillettes de truite... et d’autres encore peut-être?
豚肉のリエット以外では、鴨肉のリエット、ウサギのリエット、ガチョウのリエット、鶏肉のリエット、狩猟鳥獣や魚のリエットまであります。サーモンのリエット、ツナのリエット、マスのリエット・・・多分何か他にもあるかも?
                              "Groin Groin! "
                                     ブーブー

2011年6月13日月曜日

留学情報コーナー

皆さん、こんにちは!

先日、エコールサンパ代々木上原校のサロンにございます、"留学情報コーナー"をより見やすく、わかりやすくアレンジしました。あまり、お気づきになられていないかもしれませんが、お時間がございましたら、ご覧になってみて下さい。
また、何か留学に関するご質問やご要望なども、受付のまつこや生徒さんの各担任の先生にご遠慮なくどうぞ!

または、フランスのどこそこの場所などについて、皆さんの思い出話や旅行プランなども一緒にお話しできると嬉しいです♪

2011年6月11日土曜日

Francis Cabrel (フランシス・カブレル)

皆さん、こんにちは!

本日は、フランス人歌手、Francis Cabrelフランシス・カブレル)のご紹介です。
彼は、フランスのAquitaine(アキテーヌ)地方は、Agent(アジャン)出身で、彼の家族はイタリアの出身だそうです。

彼は、初めてBob Dylan(ボブ・ディラン)をラジオで聴いて衝撃を受け、そこから音楽人生が始まり、今に至るのだそうですが、私もBob Dylanが大好きなので、Francis Cabrelフランシス・カブレル)を気に入るのも不思議では、ないですね!

彼自身については、私もよく知りませんでしたが、フランスに住んでいた時、よくラジオやお店などで耳にした曲で、好きだなぁ~と思ったのが、Francis Cabrel"Le chêne-Liège(ル・シェーヌ・リエージュ=コルクガシ)"です。
そして、彼の曲を色々と聴いてみると、やはり聞き覚えのある曲がたくさんあります。
好みの曲や声というのは、記憶の中に残るものなんですね!

* 良いビデオがなく、選ぶのに苦戦しました。このビデオは、きっと誰かがライブで撮ったものでしょうから、周りに余計なものが映っていますので、ご了承下さいませ。


それでは、恒例のもう一曲。もちろん私が、Francis Cabrelフランシス・カブレル)の曲の中で上位に入る一曲、"La robe et l'échelle(ワンピースとはしご)"をどうぞお聴き下さい。

2011年6月8日水曜日

Crème de Cassis (クレーム・ド・カシス)

皆さん、こんにちは!

本日、Bourgone(ブルゴーニュ)地方は、Montbard(モンバール)のClaudine(クローディンヌ)宅に留学された生徒さん:Miyukiさんから、Bourgoneのお土産を頂きました。Miyukiさん、どうもありがとうございました!!
そして、今回のフランス無料情報誌、Bonzour(ボンズール)では、Bourgone(ブルゴーニュ)地方の都市、Dijon(ディジョン)特集。
更に、今朝フランス人の友人より、フランスからBourgone(ブルゴーニュ)地方に行ってきたよ~とBourgone写真がたくさん送られてきました。
もちろん偶然なのでしょうが、今日は、とてもBourgoneに縁の強い日(私だけ)だと思いました。

さて、Bourgoneには、たくさんの名物や特産物などがありますが、今回は、Crème de Cassis (クレーム・ド・カシス)を取り上げてみます。ちなみにカシスとは、黒すぐりのことです。(私、やはりアルコール好きは、隠せません。)

最近、ウチの近くの大きめのスーパーでも売っているので、皆さんも見かけたことがあるかと思いますが、このCrème de Cassis (クレーム・ド・カシス)は、カシスのリキュールで、Crèmeクレーム)と言うだけあって、トロトロとした感じです。
これで、色々な種類のカクテルが作れますが、私のお気に入りは、 Crème de Cassis (クレーム・ド・カシス)に白ワイン(辛口のものがお薦めです。)を加えた、Kirキール)です。
{ちなみにCrème de Cassis (クレーム・ド・カシス)は、ワイングラス一杯でしたら、3mmくらいの量で十分だと思います。}
白ワインの代わりにシャンパンを加えるとKir Royalキール・ロワイヤル)になって、味も格別おいしくなること間違いなしですが、シャンパンは、やはりお値段が高いので普段は白ワインで十分だと思います。
 
または、Crème de Cassis (クレーム・ド・カシス)にオレンジジュースを加えて、カシスオレンジ(この場合、グレープフルーツジュースなどでも応用できます!)、または、ソーダ(サイダーだと甘くなってしまうので、トニック系のソーダがお薦めです。)を加えて、カシスソーダ。もしくは、ウーロン茶を加えて、カシスウーロンなどなど、たくさんのバリエーションがありますので、Crème de Cassis (クレーム・ド・カシス)が、一つお家にあると色々楽しめます! 
 Crème de Cassis (クレーム・ド・カシス)をお試し下さいませ(小さいサイズの物でも売っていますよ)!

Vous voudriez visiter la Camargue? (カマルグを訪れてみたいですか?)

Salut à tous, je vais vous parler d'une région Française que je rêve de visiter un jour:
皆さん、こんにちは。僕がいつか訪れてみたいと夢見ている、フランスのある地方についてお話しようと思います。
 
Si je pouvais aller en France j'irai visiter la Camargue, c'est mon rêve depuis que je suis tout petit.
もし、僕がフランスに行けるなら、カマルグに行くでしょう。これは、僕が小さい頃からの夢です。

La Camargue est une région française située dans le Languedoc Roussillon, pas très loin de Montpellier.
カマルグは、ラングドック・ルシヨン地方に位置するフランスの県で、モンペリエからそんなに遠くないです。

C'est une région ou il y a beaucoup de marais, il y a des plantes rares qui ne poussent que dans cette région ainsi que des oiseaux particuliers.
この地域には、たくさんの沢沼地があり、ここでしか生えない珍しい植物や、変わった鳥などがいます。









On y élève aussi des chevaux et je voudrais vraiment en voir un jour ! Les taureaux de Camargue sont aussi très célèbres.
ここではまた、馬も飼育していて、僕はいつか本当にそれを見てみたいのです!カマルグの雄牛もまた、とても有名です。




Si un jour vous allez a Montpellier ou dans le Languedoc-Roussillon je vous conseille d'aller faire un tour en Camargue, ca a vraiment l'air exceptionnel !
もし、皆さんがラングドック・ルシヨンにあるモンペリエへいつか行くことがあれば、カマルグへのツアー巡りをお薦めします。これは、本当に特別そうなので!

Alex
アレックス

2011年6月6日月曜日

Fête de la musique (音楽祭)

皆さん、こんにちは!
今日の東京は、先日と打って変わって大変蒸し暑い日でしたね~。
昼下がりからビールが飲みたくなってしまいましたが、もちろんお仕事中ですので帰宅するまでの我慢です。

さて今回は、ヨーロッパ各地で行われているFête de la musique(音楽祭)のParisバージョンについて少しご紹介したいと思います。

今年のFête de la musiqueのポスターです。

フランスでFête de la musiqueは、毎年、6月21日に行われます。これが始まったのが、1982年6月21日で、今年はなんと!30回目になるそうです。意外と長い歴史があることにビックリです!
この名の通り、皆がパリ中どこにいても音楽を楽しめる環境が、その日は整っています。
毎年、スケジュールが用意されて、どこの地区でどんなジャンルの音楽をやっているか、または、どこで有名アーティストの有料コンサートがあるかなど、それぞれの音楽の好みによって、聴きにいく場所が異なったりして、おもしろいです。
私もフランス滞在中は、毎年このFête de la musiqueに足を運びました。その中でも、心に残るものが二つ・・・一つは、2007年のもので、とても仲良しのフランス人の友人が、始めたばかりのロックバンドで、ギター兼ボーカルをやっていると聞き、St-Michel(サン・ミッシェル)駅近くのIrish Pub(アイリッシュ・パブ)で初めて、彼らの公での演奏を聴きに行ったことです。
ミュージシャンと聴衆で溢れる、人、人、人の道をかき分け、友人が演奏するパブへ行くと、これまた人で溢れていましたが、さっそく彼が演奏していたのを、ビール片手に聴きに行きました。

とても盛り上がり、彼らは汗だくで、完全燃焼していました。友人の目の前に陣取っていたせいか、演奏中、その友人が歌いながら、たくさん私にウィンクを投げかけてきたので(注: フランスでは、友人同志や同僚同士(同性)でもウィンクをしたりします。)、どう反応したら良いのかわからず、とっても恥ずかしかったです。その後、他のバンドの演奏を聴きながら、その友達と飲みました。思いっきりギターを弾いていた彼のその指先からは出血が・・・皆さん、どれだけ盛り上がっていたかがご想像できたでしょうか?

そして、もう一つは、昨年のFête de la musiqueです。その一週間後に私の帰国が決まっていたので、これがもしかしたら最後のFête de la musiqueだと思い、これまた、フランス人の友人と夕方からCluny La Sorbonne(クリュニー・ラ・ソルボンヌ)駅の近くへ出向き(昨年は、ここのエリアがロックやラップミュージシャンでした。)、グルグルと歩き回り、自分たちの気に入るグループやミュージシャンを探し回りました。
散々歩き回った後に、プロ並みに上手なボサノバグループを見つけました。そこに3時間近くも居座って(もちろん、ビール片手に!)、彼らの音楽を心底楽しみました♪ この様に、自分達の好みに合うグループなどを自分達の足で探せるのも一つの楽しみだと思います。



こちらに今年のFête de la musique のプログラムなどが載っています!ご興味のある方はご覧下さい  http://www.fetedelamusique.culture.fr/fr/edition-2011/participer/affiches-logos/

今年、この6月21日にパリ滞在やご旅行をされる方、是非Fête de la musiqueへ参加してみて下さい!パリが、夜明けまで音楽を奏でる楽しい一日です。そして何より、とても思い出深い一日になることと思います♪

2011年6月4日土曜日

Claudine宅: Montbardへ行かれた生徒さん"Mariさん"の留学体験記

GWのお休みを利用して、Claudine先生のホームステイプログラムで、Bourgogne地方のMontbardに1週間行って来ました。
ecole sympaに通い始めて一年半弱ですが、一週間に一時間の授業内容すらまともに理解しきれていない、基礎をやっているのに、ところてん式に昔の記憶が薄れていくことに悲しみを覚え、”今までの大復習!” と思い、このプログラムに参加しました。

このプログラムの魅力は・・・
多言語を操る語学のプロフェッショナル・Claudine先生のレッスンを15時間も受けられること。
キッチン付きの広いアパルトマンで、とても快適に過ごせること。
Montbardをはじめとする、Bourgogneの自然、美味しいもの、美しいもの等、素晴らしい物事をたくさんたくさん堪能できること。
そして、Claudineを通じ、現地の方とたくさん交流が出来ること。です。
Claudineの授業は朝ごはんのあとすぐに始まります。
又、眠気まなこで、ぼんやりと受けられる内容ではありません。(当然ですが。)
頭の中で「こんなの分からない!」と格闘中でも、Claudineはつぎつぎとフランス語ボールをこちらに投げます。
「このボールは早くて打てない!」と言えば、「そんなはずは無い。簡単です。」と・・・。
そんな授業で、勉強ギライの子どもの様にやさぐれながらも、Claudineはやさぐれた私も包んでくれて・・・たまに打ち返すと「ほらできた!」と飛び切りの笑顔で励ましてくれるのでした。
(間違えた時の『どうして?おかしいでしょう?(日本語で)』や『Non!』も忘れられないものがありますが・・・)

アパルトマンはとても可愛らしくて清潔。
私が行った5月は、朝晩は暖房をつけるほど冷えましたが、太陽の出ている時間が長く、とても暖かで快適でした。
テラスで食事を取ることが多かったので、外でワインを飲むのが大好きな私は、毎食大喜び。
嬉々としてテラスにテーブルをセッティングしていました。
又、お菓子作りが大好きな私の小さな夢「フランスでお菓子を作りたい」というのが叶ったのも、このプログラムのおかげです。
ガスオーブンで焼いたエシレバター入りのクッキーや、Claudineのお父さんが作ったくるみを入れて焼いたパウンドケーキは、とびきりおいしかったです!

Bourgogneの観光では、一日フリーの日にDijon、そしてClaudineと一緒に、小さな町Savoisyの青空marché、映画「ショコラ」の撮影地でもあり、「フランス美しい村100選」にも選ばれているFlavigny、
(Flavignyは本当に夢の国のような、美しい花が多いとても可憐な村でした。) Claudineの友人である、アーティスト ”アニー・シャゾット” さんの夢のようなお宅で食事をしたり・・・Montbardの駅前でcirque(サーカス)やcabaret(キャバレー)を見たり。本当に充実した日々でした。


フランス語がまだ得意でない私ですが、Claudineがお友だちにどんどん紹介してくれるので、ささやかながらも、コミュニケーションをとる事ができたのも、嬉しい思い出です。
Claudineのご近所さんがにこやかな笑顔を向けてくれたり、アニーさんのお宅で、ご夫妻や日本人のご友人と一緒に食事をしたり、陶芸のお店のご主人は、飛び切りの笑顔でたくさん”おまけ”をしてくれました。

フランスには美味しいものが本当にたくさんあって、食べ物に興味津々な私は、毎食大はしゃぎ。
私のクラスの先生であるBenoitの大好物Fromage de chèvreを是非食べたい!と言ったところ、事あるごとに思い出してくれ、出来立てのFromageを買ってくれました。 (そのお乳を出したヤギさん(の子ども)をお店の方が見せてくれ、あまりの可愛らしさに、感激しました。)


Marchéでは日本に無い野菜をいっぱい紹介してくれ、美味しいサラダや前菜に仕上げてくれました。他にも、美味しいcréments(発砲ワイン)やClaudineのお父さん特製のくるみワイン(!)、
Claudineが畑で作っているrhubarbで作ったタルト!(ルバーブは私の大好物!)etc・・・フランスの食べ物は美味しさがぎゅっと詰まっていて、元気で・・・食べるとパワーを吸収できます。

印象的だったのは、滞在最後の夜、cabaretからの帰り道。
川に映り込む街灯や、満天の星空を見て「ディズニーランドみたい」と思い。
Claudineに行ったことがある?と聞いたところ、興味がなさそうなご様子。
理由は「楽しくて夢のような毎日、ディズニーランドのような素敵な街・・・行く必要がある??」
とのこと・・・。とっても羨ましいです。

そして、観光に行ったDijonで感じた「スピードが遅く、発音や冠詞が正しくないフランス語は全く意味が無い」という事実は、私を少し悲しくさせましたが、Claudineが「それに気付けたのは凄いわ」と感心してくれ、いつかきちんと話せるように、リラックスして頑張ろう。という気持ちにさせてくれました。

他にも書き切れない程沢山の思い出があります。
Claudineの教師としての素晴らしさは、最終日の授業の際に「冠詞どっちだっけ?」とか「順番は?」と考える時間がぐんと短くなっていて、ぽんっと出たときに、「習うより慣れろ」の成果はこのように出るのかも?とささやかな実感と大きな感謝。

せっかく沢山教えていただいたのですから、きちんと生かせるように、きちんと復習復習!これからも代々木上原で楽しく頑張りたいと思います。

本当に楽しく、素晴らしい体験が出来るプログラムでした。
Claudine先生、留学担当の美奈子さんをはじめ、ecole sympaの皆様、代々木上原の先生やサロンでお会いする皆さんに感謝です。

Mariさん、留学体験記をどうもありがとうございました!とっても充実した留学体験をされたようですね♪こちらのレポートを拝見させて頂いて、MariさんのClaudine宅で過ごされた日々が、細かく想像できた気がします。自分がフランスでホームステイをした時期をたくさん思い出しました。
Mariさんの感受性の強さや物事を素直に受け入れる姿勢は、フランス語力を伸ばすことに大きな効果をもたらせるはずです。
Mariさんに頂いた写真、「選んで下さい。」と言われましたが、全てがとっても綺麗で、ブルゴーニュの魅力、ClaudineやClaudineのお友達の優しさがよく伝わってきました。
フランス語勉強に対する意気込みなども、今回の留学をきっかけに更に増したのではないでしょうか? お菓子をフランスで作る夢が叶って、良かったですね♪Mariさんの作るお菓子は、いつも本当にプロ技で、味も洗練されていて、且つ優しさを感じるので、今回Claudine達もそれを感じ、味わったのでしょうね!
素敵なレポートありがとうございました!これからもサンパで楽しくフランス語を続けて下さいね♪

2011年6月2日木曜日

La pluie (雨)

皆さん、こんにちは!

最近は雨が降り続けていますね。
そこで本日は、pluie (雨)を使った表現法をご紹介します。
"Je ne suis pas né(e)(tombé(e) de la dernière pluie." 
直訳すると、「私は、この間の雨の時に生まれて(転んで)いない。」ですが、意味は、「Avoir de l'expérience(経験があること)「Être quelqu'un d'averti(知識や経験豊富な人である)です。
また、色々な雨の種類(!?)を取り上げてみましたので、これからの梅雨の季節、時々会話の中に取り入れてみて下さいね♪


* pluie battante : どしゃ降り
* pluie continuelle : 降り続く雨、長雨    
* pluie d'abat : にわか雨
* pluie diluvienne : 豪雨
* pluie d'orage : 夕立
* pluie fine : 霧雨
* pluie glaciale : 冷たい雨
* pluie grosse : 大粒の雨
* pluie pénétrante : しみ通る雨

さて、今日の雨はどの雨でしょうか?