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2014年11月28日金曜日

料理教室1月メニュー



おせち、お雑煮・・・お正月料理もいいけれど、いつもとひと味違うメニューで新年をお祝いしませんか?

 Entrée 前菜 : グジェールとフムス
さっくり焼き上げたチーズ入りシューにひよこ豆のペーストを合わせます。グジェールのマイルドな塩味と、フムスのスパイスやトマトなどでパンチの効いた深みのある味わいという最高の組み合わせで、あとひと口、と手が伸びます。ワインのおとも、持ち寄りホームパーティーにぴったり。

 Plat メイン : 七面鳥のブランケット
フランス家庭料理の定番メニューを作ります。コトコト煮込んで七面鳥のうまみがぎゅっと濃縮されたソースにライスを添えて。寒い時期にぴったりの、一度にたくさん作っておけるメニューです。おうちで作るときは鶏肉で作ったり、パスタやパンを添えても。

 Dessert デザート : ガレットデロワ
フランスで新年に欠かせない伝統菓子。しっとりとした甘みとコクのあるアーモンド生地を、香ばしいさくさくパイで包みます。中に入っているフェーブが当たった人は、その一年間幸運に恵まれると言われています。かわいいフェーブを準備していますので、お楽しみに!

Boisson お飲み物 : 白ワイン

最初から最後までStevenと一緒につくるので、料理が苦手でも安心してご参加いただけます。アレルギー・苦手な食材がありましたら、ご遠慮なくご相談ください。
また、クラス単位でもご参加いただけます。教室でご相談ください。

教室にチラシを置いてあります。日程など詳細を知りたい方はレッスンの日忘れずにお取りください!

フランス旅行記 番外編 (生徒さん旅行体験記編)

みなさん、こんにちは。
ともみです。
先週旅行記①を書かせていただきましたが、いきなり番外編って。。。(笑)

先日フランスに行かれていた生徒さんが体験記を送ってくださったので、みなさんに紹介したいと思います。

はじめましてこんにちは。
金曜日クラスのひでひろです。

ちなみに私は丁度一年間前の11月にフランス語を学び始めました。
それまでは一部のお菓子用語以外は全く知りませんでした。
「ça vaって知ってますか?」とコリンダに聞かれて、普通に鯖の事だと思ってました。
まあ、世の中にはそんな缶詰もあるそうですが。。。。
仕事帰りに週1で一年間勉強しただけの私ですが、
そんな私のフランスが、フランスに行きたい!けどどれ位勉強すれば行けるの?
と悩んでらっしゃる方々の背中を押す事になれば何よりの幸いです。

 さっそくですが、今回の旅行で「これは持って行って良かった!」と思ったものを二つ紹介させて頂きます。

一つ目は『スマホアプリの PETIT ROYAL(日仏&仏日辞典)』です。


今回の旅行の中、さまざまは場面で助けられました。
当初はiPhone版しかなかったのですが、少し前にandroid版も出ていたみたいで
Playストアで検索される際には『和仏辞典』とかで出てきます。『フランス語辞典』では出てきません(笑)


二つ目は『海外用ポケットWi-fi(ウィフィ)ルーター』です。

  
フランスでは駅、café、ホテル、アパートなどなどWi-fi環境は割とあると聞かれますが、
場所や部屋に寄っては接続が悪いところもありますし、いちいち接続し直したりID聞くのは大変ですよね?
これを持っていればフランスにいる間、フランス国内外問わずLineやスカイプなどでいつでも連絡を取る事が出来ますので現地のお知り合いの方々には勿論、日本にいるお友達や家族にも気軽に連絡が取れますよね!(パズドラも出来ます。。。)
何より、最初にフランスに行ったら「パリなう!」とか「凱旋門なう!」とかやりたいじゃないですか!私はやりました(笑) (勿論、周りには気を付けながらやってくださいね)
他にも、困った時にすぐにググる事も出来ますし、
レストランの食材名、調理法名までは上記の辞書ではカバーしきれないので、そういう時にもお勧めです。

そんな感じで空港で上記のルーターをレンタルした私はそのままエールフランスでパリへと旅立ちました。
機内では運よく隣がフランス人女性、パリジェンヌ(*^_^*)気が付いたらその方と仲良くなっていました(笑)
その方からもフランス語を教えて頂いたり、キャビンアテンダントさんからフランス語のアクサンを直されたり。
『メルシーボクー(Merci beaucoup)』が『メルシーボヌキュー(Merci bon cul)』に聞こえたそうで、「キュー(cul)』はお尻だから気を付けてね~となどなど。
確かに『ありがとう、いいお尻』はさすがにマズイですよね、でも、そこから始まったフランス語お尻トーク、お二人には割とウケてました(笑)
夜は夜で添乗員さん達の所に遊びに行って拙いフランス語で話しかけたら、とても親切に接して頂けて、やはり拙いフランス語ですが日本とフランスのお菓子の違いを熱く語ったり、お勧めのpatisserieを教えて頂いたり、私の滞在するパリのPort-Royalは少し気を付けてね、とご心配頂いたりなどなど、パリに着く前から既に全力でフランス語漬けでした。


本来私は人見知りするタイプなのですが、出発前に、
「(私が)他の旅行者の10倍フランス語を話すと思うし、話してほしい」
「フランスで、沢山のフランス語を浴びて来て欲しい」と仰って下さった事が嬉しくて、
逆に、むしろそのお言葉が私をそうさせたのだと思います。



ひでひろさん、初めてのフランスをとても楽しく過ごされた様子が伝わって来て嬉しい限りです。
ありがとうございました。





2014年11月26日水曜日

新しい留学プラン! バスク地方1週間ホームステイ


こんにちは。サンパの大塚美奈子です。

フランスから帰国して、早くも4週間近く経ってしまいました・・・!

新しいホームステイを始めるバスク地方で、4日間過ごしたのですが、このホームステイで予定されている観光場所をほとんど巡り、ホストファミリーのご夫婦とも、しっかり打ち合わせができました。



行く前に、少しでもこの地方を知っておこうと、観光局のサイトを見たりしたのですが、やはりその場所に行って、肌で感じることが大切ですね。

バイヨンヌは、落ち着いた歴史を感じられる街で、フランスのチョコレートの発祥の街ということもあり、チョコレート屋さんが沢山ありました。おみやげに買ったチョコレートは、サンパのフランス人の同僚も絶賛してくれた美味しさでした。

ビアリッツでは、切り立った岸壁に砕け散る波が霧となって、ベールのように海を覆っていた風景に、魅了されました。潮の匂いを胸いっぱいに呼吸しながら、いつまでも眺めていたかったです。

スペインのサン・セバスチアンへは、ホームステイ先から車で1時間半でした。
「ここからは、スペインよ」と言われてから、景色が変わるのを感じました。
高速道路から見える山や街の様子が、たった1時間だけど違うんです。

サン・セバスチアンでは、世界中から観光客が来ているようで、様々な国の言葉が聞こえてきました。バールをハシゴしながら、ピンチョスをつまんでビールを飲んでいるからでしょうか。
みんな、何だかご機嫌です。

また、ホームステイ先に近い、チーズを作っている農家も訪れました。素朴で親切な夫婦が案内をしてくれました。

人なつっこいヤギや、怖がりのヒツジの群れを見せてもらい、乳搾りからチーズを作るまでの説明を聞きました。試食もさせてもらったのですが、その美味しさにびっくり!パリやロンドンのレストランにも卸していると聞いて納得です。

ルルドなど、他にも行った場所はあるのですが、このまま書き続けると、長くなってしまうので、ステイ先のご夫婦について、お話したいと思います。

最初から波長が合う人っていますよね。ご夫婦は、私にとってそんな人でした。


彼らのお家に泊めてもらい、数日間、一緒に過ごして、温かな人柄、責任感の強さ、愛情の深さを心から感じました。


「国籍を越えて、人と心で通じ合うことが、世界を広げ、人生を豊かにしてくれる。」
フランスに行かれる方に、是非この経験をして頂きたいのですが、それを実現できる人たちと、新しいホームステイを始められることが嬉しくてたまりません。

このご夫婦、実は阿佐ヶ谷校の講師、Marineのご両親なのです。

このプログラムでは、通年ではなく、1年のうち、お受けできるのは約6か月で、
3月、4月上旬、6月、7月上旬、9月、11月です。

フランス語のレッスンはなく、観光と普段の暮らしを存分に楽しめる内容になっています。

これから、留学サイトにビデオや写真、詳細を載せていきますが、2015年のお申し込みの受付けは今から可能です。

詳細を早めにお知りになりたい場合は、メールかお電話にてお問い合わせくださいね。

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エコール・サンパ 大塚美奈子
tel : 03-3337-7933
e-mail : ryugaku@ecolesympa.com
http://www.france-sympa.com/
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2014年11月22日土曜日

クリスマスの飾りつけ♪


みなさんこんにちは!

クリスマスの飾りつけをコリンダと一緒にしましたよ♪



ツリーの飾りつけとっても楽しかったです♪子供の頃に戻ったような気持ちになりました。

サロンや教室などいろいろなところに、デコレーションをしてみたのでぜひ見つけてみてくださいね!




2014年11月21日金曜日

フランス旅行記 ① (Limoges 編)

みなさん、こんにちは。
ともみです。
フランスに旅行に行ってきました。
今回は移動が多く、Paris(2 nuits)-Limoges(1 nuit)-Bordeaux(3 nuits)-Montepellier(2 nuits)-Marseilles(2 heures!)-Paris(2 nuits)  と、巡ってきました。
とにかくよく眠り、よく食べ、よく飲んだ、おかげさまでとても良いバカンスでした。

観光はあまりしていないのですが、今日はLimogesの街と、ちょっとだけ足を伸ばしたLimogesの近くに有る『Château de Châlucet』をご紹介します。


Limogesといえば、陶磁器のリモージュ焼きで有名だそうです。わたしが滞在した日が日曜日だった為、残念ながらリモージュ焼きの工場や、工場直営の販売店などを見ることができず、それでもせっかくなのでリモージュ焼きが欲しかったので、友達に話したら、大きな蚤の市をやっているのでそこできっと見つかる!と言われ、ティーカップのセットをふたつゲットしました!

買った陶器の画像がないので、蚤の市と、友人の家にあったリモージュ焼きのお皿の写真です。


 リモージュは小さな街で、中心街を散歩しても全部見るのにあまり時間がかかりません。




そして近くの観光スポット的なところも少ないらしく, 小さなChâteauがあるというので行ってみたのが、『Château de Châlucet』です。
1130年頃、領主だったリモージュの子爵によって建てられたそうです。

 ここにたどり着くまで、結構歩くので運動になりました。。。
リモージュのあるLimousinは牛でも有名と聞いていたので食べたかったんですが時間がなく、写真だけ。。。

では、次はボルドーの旅行記に続きます。。。



2014年11月20日木曜日