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2015年12月26日土曜日

年末年始のお知らせ

みなさんこんにちは。
本日が年内最後の授業日でした。

先週は、表参道校でクリスマスパーティーを行いました!
たくさんの方にお越しいただき、みんなで楽しいひとときを過ごすことができました。
ありがとうございました!









昨日のクリスマスでは、アシスタントのきよこさんが豚肉のロティ―を作ってきてくれました!
とても美味しくいただきました♪



今年一年間ありがとうございました。
毎週みなさんと一緒に楽しくフランス語を勉強することができてスタッフ一同うれしく思います。


年末年始のお知らせです。

Merci à toutes et à tous pour cette excellente année 2015 en votre compagnie.
Bonne fin d'année et à l'année prochaine !

En vous souhaitant le meilleur pour 2016 et un excellent apprentissage du français.

L'école ferme ce soir et rouvre le lundi 4 janvier!

みなさん良いお年をお迎えください、来年お目にかかりましょう!

エコールサンパは 12/27(日)から1/3(日)までお休みです。
新年は 1/4(月)から開校します!

2016年もみなさんにとって、幸せな年になるようお祈りしています。


Galette des Rois

フランスのお正月はガレット・デ・ロワ / Galette des Rois



フランスでは、お正月明けの最初の日曜日にガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)というケーキを食べます。
フランス語で「galette」とは円形のケーキ、「roi」とは王様の意味です。
ガレット・デ・ロワはキリスト教の祭日、エピファニー(Épiphanie)を祝い、フランスで食べる伝統のお菓子です。

ガレット・デ・ロワには、パイ生地にアーモンドクリームが入ったフランジパーヌ・ガレット(galette à la frangipane)やブリオッシュ風ガレット(galette à la frangipane)があります。ケーキの中には、フェーヴ(fève)というものが隠されてます。このFeveを当てた人は、王冠をもらえて、その日一日
王様、お姫様?になれるんです(ー_ー)!!


2015年12月23日水曜日

2月 バスク地方の郷土料理



フランスとスペインにまたがる、独自の文化を持つバスク地方。食材が豊富で美食の地域として知られるこの地方ならではの郷土料理を作ります。

Entrée 前菜 生ハムのタルティーヌ


バイヨンヌの生ハムをその場でスライス!ドライトマトやパプリカなどをふんだんにのせ、特製バルサミコソースで深みのある味に仕上げます。

Plat メイン チキンのバスク風


バスク地方で定番の家庭料理。鶏肉にこんがりと焼き色をつけ、濃縮したうまみを引き出します。ごはんに合わせたい王道の味。

Dessert デザート ガトーバスク


ダークチェリーのジャムを入れて層にする、さくさく生地の焼き菓子です。

Boisson お飲み物 コルビエールの赤ワイン

日程など詳細についてはこちら
http://atelierbonappetit.com/fevrier2016/
お申込みは、以下からお願いします。
電話:03-3337-7933
メール:info@ecolesympa.com

最初から最後までStevenと一緒につくるので、料理が苦手・フランス語が話せなくても、安心してご参加いただけます。アレルギー・苦手な食材がありましたら、ご遠慮なくご相談ください。また、サンパの生徒さんはクラス単位でもご参加いただけます。教室でご相談ください。



2015年12月19日土曜日

Cafe-Creperie Le Bretagne


20 eme Anniversaire !  Cafe-Creperie le Bretagne


本格的な、フランスのクレープ屋さん、Le Bretagneが、2016年 20周年を迎えます~


今では、神楽坂店を始め、表参道、新宿など、たくさん支店があるそうです。すごいですね。

もうすぐクリスマス! 
 美味しそうな、甘~いクレープをお見せしましょう!


 こちらは、Dame fraise “ ダーム・フレーズ ”
~苺のコンフィチュール、2色の”ヴァローナ” チョコレート、ヴァニラアイス、ホイップクリーム~


      とっても美味しそう(ー_ー)!! 是非、行ってみてください

 詳しくは、こちらをどうぞ!
http://www.le-bretagne.com/

2015年11月26日木曜日

ヴィルジニからひと足早い、       ビッグなクリスマスプレゼント!

こんにちは。
留学担当のサンパの大塚美奈子です。

すでにご案内している、モンペリエの語学学校のディレクター、
ヴィルジニを迎えての12月4日(金)のパーティーですが、
この日、ヴィルジニからプレゼントがあります!

月曜日に、パーティーの打ち合わせを
スカイプでしていて、急遽決まりました。

モンペリエの留学に興味のある方への
後押しになれば・・・とヴィルジニの
太っ腹な申し出に、わたしもびっくり。

なんと、抽選で1名様に、モンペリエの1週間留学
をプレゼントします!

またとないチャンスをご案内できること、
とてもうれしく思っています。

パーティーの定員は30名なので、
当たる確率は、1/30 !
かなり高い確率だと思うのです。

抽選に参加頂けるのは、パーティー開始19:00に
ご到着されている方が対象となりますので、
ご注意くださいね。

パーティーご参加ご希望の方は、
お早目にお申し込みください。

(すでにお申込み頂いた方は
お席を確保しておりますので
ご安心くださいね。)

定員:30名(キャンセル待ちも可能です)

お申し込み方法: 03-5356-5005 まで
           大塚宛にお申込みください。

日時:12月4日(金)19:00~21:00(18:45開場)
場所:阿佐ヶ谷校
当日の連絡先:03-5356-5005
参加費:無料

お飲み物か食べ物を一品お持ちください。
食べ物は切らずに出せるものだと ありがたいです。

ヴィルジニと私で、モンペリエの街と
学校の魅力をビデオを交えてご紹介します。 
 「モンペリエのコメディ広場ヴィルジニの学校はここから徒歩1分です」
 
ご参加をお待ちしています!
 
 

2015年11月17日火曜日

パリのテロ事件がおこって

こんにちは。留学担当の大塚美奈子です。

パリでは大変な事がおこってしまいました。

地方に留学中の生徒さんの安否を確認すると共に、
フランスの留学パートナー達にお見舞いのメールを送りました。

「これからも変わりなく、フランス語と生きる喜びを
留学生さんに伝えていきたい」との心強い返事をもらいました。

「今まで通りの生活を続けることが、テロに屈しないこと」との
返事をくれたパートナーもいます。

わたしも、今回パリで起こったことに動揺していますが、
必要以上の不安が、皆さんのフランスへの気持ちを
閉ざすことがあってはならないと思っています。

大切なのは、フランスの現状をしっかりと把握し、
何に対して、どのように注意すればいいのかを
知ることだと思っています。

これからも、皆様の安全を第一に考えながら、
留学パートナー、また、フランス在住のサンパの
ディレクターと連絡をとりながら、
フランスの最新状況を常に把握してまいります。
ご不安なことがありましたら、お気軽にお問合せください。

12月に、サンパのパートナーである、
語学学校の校長、ヴィルジニが、
エコールサンパに来ます。

彼女は、17年前にフランス語の学校を
南仏モンペリエに設立し、
世界中から留学生を受け入れています。

今回のことで、彼女も、学校のスタッフも、
ショックを受けていますが、同時に、
文化も宗教も異なる、様々な国籍の
留学生さん達が口々に言ってくれた言葉、

「フランス語やフランス文化を学んだだけではなく、
ここで会わなければ、一生すれ違うこともない、
遠い国の人たちと出会えたことは、宝物です」

を胸に、前に進もうとしています。

日本での留学経験がある校長のヴィルジニは、
エネルギッシュでダイナミックな女性です。

外国で暮らす不安を乗り越えて、大好きな日本に来て、
その言葉を学び、多くの人々に出会い、
自分の世界が広がる素晴らしさを経験した
彼女が、モンペリエの街、彼女の学校の魅力に
ついて話してくれます。
 
                         
「校長のヴィルジニとスタッフ
一番後ろの背の高い女性がヴィルジニです」
 
 
 定員:30名

お申し込み方法:
03-5356-5005まで
大塚宛にお申込みください。

日時:12月4日(金)19:00~20:30(18:45開場)

場所:阿佐ヶ谷校

当日の連絡先:03-5356-5005

参加費:無料
(お飲み物か食べ物を一品お持ちください。)

2015年11月12日木曜日

1月 日仏フュージョンメニュー



おせちもお雑煮もちょっぴり飽きてきたら・・・日本らしい素材をフランス風にアレンジして、新しい味わいを発見しませんか?

Entrée 前菜 鯛の刺身のサラダ トリュフ風味


トリュフオイルの香りで、なじみのある食材がごちそうに変わります。

Plat メイン 豚ローストほうじ茶ソース 安納芋と生姜のピュレ


主役の豚ローストにほうじ茶ソースとピュレを合わせて。意外な組み合わせは初めてのおいしさです。

Dessert デザート 抹茶とカフェのムース


まさに日仏が合わさったデザートは、コーヒーにも薄茶にも合わせたくなる味わいです。

Boisson お飲み物 ボルドーの白ワイン

日程など詳細についてはこちら

お申込みは、以下からお願いします。
電話:03-3337-7933
メール:info@ecolesympa.com

最初から最後までStevenと一緒につくるので、料理が苦手・フランス語が話せなくても、安心してご参加いただけます。アレルギー・苦手な食材がありましたら、ご遠慮なくご相談ください。また、サンパの生徒さんはクラス単位でもご参加いただけます。教室でご相談ください。

2015年11月10日火曜日

バスク体験記 


こんにちは。
留学担当の大塚です。

バスク地方をフランス人夫婦と満喫できる
観光ホームステイの来年のスケジュールが
決まりました。

お受けできるのは、4月、6月~9月です。
(週によっては、お休みを頂くこともあるので、
詳細はお問合せください)

ご予約の受付も開始しています。
お問合せは、下記のフォーマットからどうぞ。
http://www.france-sympa.com ホームステイ相談

9月にホームステイをされたChiyoさんの
体験記をご紹介しますね。


フランスも、フランス語の勉強もずっと大好きだった私ですが、これまでは観光旅行しかしたことがなくて、田舎の小さな村を通過する度に、一度でいいからこんな村にゆっくり滞在してみたい、と思っていました。でも、どうしたらそんなことが可能なのかよく考えてみたこともありませんでした。

一週間からの短期留学、フランスの家庭に滞在し、普段の生活を経験するというプログラムをインターネットで見つけたとき、さっそく無料カウンセリングに申し込みました。
8月初旬、希望する時期が満席で、来年の春以降にならないと難しいとのことでした。ところがまもなく920日からの一週間にキャンセルが出たので参加しませんかというご連絡を頂き、すぐに参加を決めました。準備期間わずか一か月余り、でも却って集中できてよかったかもしれません。その間、大塚さんには不安な点をフォローしていただき、順番にクリアしていくうちに無事出発の日を迎えることができました。

私が行くことにしたのはバスク地方。実は一度訪れたことがあります。でも、その時は「中世の教会を巡るツアー」で、ピレネー沿いに東から西へ教会を巡る旅で、あまりに沢山の教会を見たので頭がごちゃごちゃになっていました。
今回、Lescarの町で同じ教会を見学しましたが、教会だけでなく町全体をそぞろ歩き、まったく違った感動を味わいました。
         ホームステイ先の家の周り
         
さて、滞在全般にわたり毎日が感動の連続でした。スケジュールは大体プログラム通りでしたので、細かい日程はここでは省きます。

私が最も感動したのはホストご夫妻の生活ぶりでした。大自然に囲まれてゆっくり、ゆっくり進んでいく時間。シンプルながらとても上質なものを求める姿勢。例えば、食事はとても質素ですが(事前に私がカロリー控えめだとお伝えしたためかもしれません)、「スーパーでは食料は買わない、有機農家や市場で野菜、卵、肉、チーズなどを調達する」とのことで、食材が新鮮で、そのことこそがご馳走なのでした。もちろん、Caroline の料理の腕が確かなことは言うまでもありません。キャベツの硬いところを回収して袋に詰めているCarolineに、「それは何に使うの?」と聞くと、農家にあげてウサギの餌にするのだ、ということでした。無駄なしです!
          マルシェの野菜 
          
Emausの農場も見学しましたが、見たこともないくらい多くの種類の鶏がみんな放し飼いになっていて、とても元気そうでした。あのような光景はこれまであまり見たことがなかったです。農業国フランスは、もちろんいろいろな問題も抱えているとは思いますが、少なくとも健康的な産物を作ろうという努力をする人、それを支える人々を目の当たりに見た感じがします。
         鶏の放し飼い
  
Caroline, Jean-Lucご夫妻とは、毎日色々なお話をしました。夢中で話していると夜も更けてしまってあっという間に11時を過ぎてしまいました。
女性の社会進出や出生率の話、原発や環境の問題、子供の教育問題、老齢化社会の問題etc... 実はこの春DALFの試験を受けたときにこういった主題についてたくさん勉強したのです。日常生活ではあまり使うことのないボキャブラリーが、とても役に立ちました。フランス人が話好きだということは聞いていましたが、ほんとにとめどなく話が続き、とても共感することが出来てこれも感動的でした。
        
              Jean-Lucとバイヨンヌにて

        Carolineとジュランソンのワインカーヴにて

シニアの私が今更勉強することに意味を見失いかけていたこともありましたが、今回はこのホームステイのために、今まで努力してきた甲斐があったと素直に思うことが出来ました。これからも目標を持って続けていきたいと思います。

最後の夜、お二人のためにミニコンサートを行いました。5年前からアルトリコーダーを習っているのですが、伴奏CDも持って行って、フランスの曲2曲と、日本の民謡などを3曲披露しました。とても喜んでくださいました。

そして、お別れの日。Lescarのホテルまでお二人で送ってきてくださいましたが、まともに顔を合わせられないほど、私の目には涙があふれていました。これまで何度も旅行しているのに、こんなにフランスから帰りたくないと思ったことは初めてでした。

旅行中に訪れたサンセバスチャン、ビアリッツ、バイヨンヌ、サンジャンドリュズは、風光明媚で印象的な町々でした。前の旅行で行った所もありますが、今回は特にCaroline, Jean-Lucご夫妻と一緒に歩いて回ったことがいつまでも心に残る大きな要因だと思います。ゆっくりと過ごした時間は何物にも代え難い思い出となりました。

       サンセバスチャンのバール 
         
         ビアリッツ
     
          サンジャンドリュズ

温かく迎えてくださったお二人と、このホームステイを支えてくださった大塚さんに心から感謝しています。有難うございました。