Google+ Followers

2015年1月31日土曜日

アングレーム国際漫画祭



前回のサンパテレ15回でご紹介した「アングレーム国際映画祭」が1月29日から2月1日まで開催されています。

ヨーロッパ最大級の漫画のイベントで、1974年よりフランスのアングレーム市で開催されています。
開催期間中は20万人以上動員するそうで、街全体が漫画一色に染まります。
                                                
今回、大友克洋さんが日本人として初めて最優秀賞(le Grand Prix)を受賞しました!
「週刊ヤングマガジン」にて連載した「AKIRA」は国内外で高く評価されたそうです。

       アングレーム               アングレーム         
フランス人の友達の中でも、日本の漫画に非常に詳しい子がいますし、日本の漫画が大好きで日本にいつか留学したいという子もいます。

うれしいことですね!

              http://ecolesympa.com/8%E9%80%B1%E9%96%93%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B915%E5%B9%B402%E6%9C%88%E9%8A%80%E5%BA%A7/




2015年1月28日水曜日

イノシシ肉の赤ワイン煮!!

みなさん、こんにちは。みさです。

今日、生徒さんのHisakoさんが「イノシシ肉の赤ワイン煮」を作って持ってきてくださいました!

 
お知り合いの方が狩猟をして、メスのイノシシ肉を分けてくださったそうです。
メスはオスに比べて、とても柔らかいとのことです。
オス肉はソーセージなどに加工するそうですよ。

フレンチの料理人の方から教えていただいたレシピで作ったそうです。
ゆっくり時間をかけてコトコト煮込んで、丁寧に作ってくださいました!
とても柔らかくて、口の中でほろっと溶けて、滋味深い味わいで、とてもおいしかったです!
バゲットもご用意してくださって、このソースとバゲットを一緒に味わうとまた最高に美味しいです☆
クラスのみなさんと美味しくいただきました!


美味しい幸せな時間でした♪

Merci Hisakoさん!!

                   http://ecolesympa.com/8%E9%80%B1%E9%96%93%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B915%E5%B9%B402%E6%9C%88%E9%8A%80%E5%BA%A7/



2015年1月27日火曜日

フランス映画 「バベルの学校」

みなさん、こんにちは。みさです。

今月31日公開のフランスドキュメンタリー映画「バベルの学校」をご紹介します。

アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国...。
11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスのパリにある中学校にやって来た。24名の 生徒、24の国籍、そして24のストーリー。家庭的な事情でやってきたもの、辛い母国の生活から逃れてきたもの、亡命を求めてやってきたもの、または単に よりよい生活を求めて移民して来たものなど理由は様々。
フランスに来たばかりの彼らが入ったのは適用クラス。このクラスでフランス語を学び、話せるようになるための集中トレーニングを受け、やがては通常のクラ スに移るために、他の教科も学んでいく。国籍も宗教もフランスに来た理由も違う子どもたちの中には時に大声で口論し、泣き、自暴自棄になる子も。ブリジッ ト・セルヴォニ先生は、そんな子どもたちを驚くほどの辛抱強さで見守り、なだめ、そして導いていく。
国籍も宗教も家庭のバックグラウンドも違う十代の生徒たちが、異国の地フランスで、言葉もままならないなか葛藤を抱えて新生活を初め、時にぶつかりながらも様々な壁を乗り越えて友情を育んでいく。そんな彼らの姿は私たちに未来への希望を見せてくれる。

詳しくはこちらをご覧ください。
 http://unitedpeople.jp/babel/


2015年1月26日月曜日

南仏旅行記② (リュベロンの美しい村編)

みなさん、こんにちは。みさです。

前回に引き続き、南仏旅行記をつづります。
今回は、リュベロンの美しい村をお伝えします。

● Menerbes(メネルブ)
 1990年代、世界中にプロヴァンスブームを巻き起こした『南仏プロヴァンスの12か月』。その作者のピーター・メイルの家があることで、メネルブは一躍有名になりました。



シーズンオフで静かな村ですが、冬枯れのリュベロンの景色も良いものです。
南仏は冬でも光に溢れていて、やさしく温かな光と田園風景に心が和みました。


ピカソの愛人の一人であり、「泣く女」など多くの作品のモデルになったことで有名な「Dora Maar」の家もありました。彼女は、写真家、画家でもありました。
ピカソの「ゲルニカ」制作の様子を撮影した写真を多く残しているそうです。
                  


お土産屋さんのウィンドーでユニークなものも発見しましたよ。
「メネルブ」のこのロゴでお土産を作っていました!

 Lacoste(ラコスト)
小説家「マルキー・ド・サド」、18世紀のサド侯爵のお城があります。
2001年にデザイナーの「ピエール・カルダン」がこのお城を買い、所有しているそうです。
毎年ここで、音楽と演劇のイベントが開催されます!



青空と白のコントラストが素敵でした!




ここからBonnieux (ボニュー)の村が一望できます。



Rousillon(ルション)
プロヴァンスでは珍しい「赤い村」です。
この村は2000年以上前から、オークル(赤色顔料の原料)の生産地として知られていました。
オークルの丘の上に建つ家々は、オレンジ、ピンク、紫、黄金色……と、様々なニュアンスの異なる赤で彩色されています。





村の展望台からの夕焼けはとても美しかったです。



この他にも、南仏にはまだまだおすすめしたい美しい村がたくさんあります。
以前生活していた時に訪れた場所を、またの機会でご紹介したいと思います!

            http://ecolesympa.com/8%E9%80%B1%E9%96%93%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B915%E5%B9%B402%E6%9C%88%E9%8A%80%E5%BA%A7/






2015年1月24日土曜日

gastronomie française à Tokyo: 東京でフランス郷土料理

みなさんこんにちは。
先日、講師のミカエルが東京のフランス料理レストランを紹介してくれたので、お伝えします。   
J'ai récemment découvert deux restaurants français dont j'aimerais partager les adresses avec vous. 
私は最近2つのフランス料理レストランを見つけたので、みなさんに共有したいと思います。
Le premier est un restaurant breton spécialisé dans les galettes et les crêpes : Le Bretagne. 
ひとつは、ブルターニュ名物のガレットとクレープのレストラン「Le Bretagne」です。
   
Il y en a plusieurs a Tokyo mais j'ai été particulièrement sensible à l'accueil de celui qui se trouve à Kagurazaka.
東京に何店舗かありますが、私は特に神楽坂店の応対に心を動かされました。 
Le cadre est très inspiré de la culture bretonne traditionnelle et la cuisine absolument délicieuse.
レストランの雰囲気は伝統的なブルターニュ文化をとても感じさせますし、お料理も大変美味しいです。  
Chaque mois le restaurant propose de nouvelles recettes de saison en utilisant des produits saisonniers. 
毎月、このレストランは季節の食材を使った新メニューが出ます。
En novembre, j'ai pu me régaler d'une galette aux champignons, au canard et au fromage. 
11月に、私はきのこと鴨とチーズのガレットを堪能することができました。 
Lien :http://www.le-bretagne.com/j/creperies/ 
Vers la station d'Oji, j'ai découvert le Bistrot de Marc, un petit restaurant provençal qui propose une cuisine très raffinée à base de produits de Provence tels que les herbes de Provence pour agrémenter les plats.
続いて、王子駅にある「Bistrot de Marc」です。プロヴァンスのハーブをメニューに使ったりと、プロヴァンスの食材をベースにとても洗練された料理がいただけるこじんまりしたプロヴァンス料理レストランです。
 entree-terrine 
Le chef utilise également beaucoup de légumes frais produits dans le petit jardin qui se trouve à côté de son restaurant surtout en été.
シェフは、とりわけ夏にレストランの近くにある小さなお庭でとれる新鮮な野菜をたくさん使います。 
Les places étant limitées il est fortement recommandé de réserver à l'avance pour être sûr d'avoir une table, surtout le weekend. 
席に限りがありますので、特に週末は前もって予約をすることをお薦めします。
Lien :http://www.bistrotdemarc.com/ 
Bon appétit !
Mickael 
 
            http://ecolesympa.com/8%E9%80%B1%E9%96%93%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B915%E5%B9%B402%E6%9C%88%E9%8A%80%E5%BA%A7/   

2015年1月22日木曜日

サロン・デュ・ショコラ 2015


みなさん、こんにちは。みさです。

フランス・パリで誕生した世界最大級のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2015」が、昨日から25日まで開催されています。
今年は伊勢丹新宿店から場所を移し、新宿NSビルで開催です。
「Chocolat, Patrimoine Universel(ショコラ, パトリモワンヌ ユニヴェルセル)〜未来へのオマージュ〜」をテーマに、世界16ヵ国から約100ブランドが出展しているそうです。
  
        

 ショコラ好きのみなさん!ぜひ足を運んでみてはいかがですか?
お気に入りのショコラに出逢えるかもしれません!
そして、たくさんのフランス人ショコラティエに会える機会なので、フランス語が聞こえてきたり、お話できるかもしれませんよ♪
 
2015年1月21日(水)〜25日(日)10時〜20時
新宿NSビル 地下1階イベントホール(東京都庁隣り)
詳しくは、サロン・デュ・ショコラ日本公式サイトへ。

 
            http://ecolesympa.com/8%E9%80%B1%E9%96%93%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B915%E5%B9%B402%E6%9C%88%E9%8A%80%E5%BA%A7/

2015年1月20日火曜日

サンパの留学プラン Ayakoさんの体験記



11月にサンパの留学プログラムで、オーベルニュとトゥールに行かれたAyakoさんが体験記を書いてくださったので、紹介させていただきます。
  


 
今回私は、オーベルニュ、トゥールに行きました。
2年前に初めて旅行でパリを訪れ、冬のグレーがかった空と夜明けの遅いフランス、一瞬で好きになりました。
去年の1月末からエコールサンパに通い始め、短期留学を意識し始めたのは3月でした。行き先は決めておらず、「行ってみたい」という気持ちだけで美奈子さんとの留学相談が始まりました。
最初の1週目はオーベルニュのホームステイです。
リヨンパーデュ駅までエルヴェと奥さんのオレリアが迎えに来てくれました。ピュイアンヴレイの家に着くと、日本にはない石畳と、縦長のカラフルな家が続いていて、奥には聖母マリアの像が見えました。エルヴェの授業はレベルチェックから始まり、私のレベルに合った授業の進め方をしてくれました。わからないところはわかるまで教えてくれる、優しい先生です。食べたものや、テレビで見たことなどをすぐに授業に使って復習ができる、これもマンツーマンレッスンの良いところです。ほかには町を散歩したり、Lac Bleuというところに連れて行ってもらったり、そして最後の夕飯はレストランでカエルを食べるという初体験もできました。毎朝食べる焼きたてのバゲットは特においしくて、わたしもあんな日常を送りたいです。
2週目3週目はトゥールを訪れました。ホームステイ先のシルヴィーとは、フランス語か英語での会話ということで、最初はとても不安でしたが、食事中の会話で出た単語をキッチンのドア(ドアが黒板になっています)に書いてくれて、発音もレッスンしてくれました。私と同い年のお嬢さんがいるとのことで、まるでお母さんのように私も甘えていました。
月曜日からトゥールラングでの授業も始まり、語彙も友達も増えました。私のクラスの先生はアニックという明るく優しい女性です。授業はフランス語のみ!まだ習っていなかった過去形の授業の日は、頭が“ぽかん”としていましたが、先に留学していたサンパの方も、「私も必死でついていってるの」とおっしゃっていて、私もついていかねば!と触発されました。授業やクラスのみんなとの会話で使う言葉を、シルヴィーとの会話でも使って最初の頃よりは会話が増えていきました。私は毎日手帳に短い日記をつけていたのですが、最初は日本語だけだったのが、”Je suis aller au café”などフランス語が増えていったのを見ると、やはり生のフランス語の中で生活するのが成長するのだと、改めて感じました。
一人で海外に行くのは今回が初めてで、飛行機のチケットからホテルの予約、保険のことまで、留学先以外のことも本当に美奈子さんにはお世話になりました。振返ってみると、3月から出発の11月までは本当にあっという間でした。ずっと憧れだったフランスでの生活を実際にしてみて、次は四季を見たいと思いました。やはり行ってみないとわからないことがたくさんありますね。今回の留学のおかげで、なんでもトライしてみようと、私自身も成長できました。本当に楽しい1ヶ月でした。今回お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。



Merci Ayakoさん!!Ayakoさんのフランスでの様子が目に浮かぶ素敵な体験記でした☆

サンパの留学プランにご興味のある方はこちらをご覧ください。




            http://ecolesympa.com/8%E9%80%B1%E9%96%93%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B915%E5%B9%B402%E6%9C%88%E9%8A%80%E5%BA%A7/