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2015年2月25日水曜日

国立新美術館にて、ルーヴル美術館展

みなさん、こんにちは。

先週末から、国立新美術館にて、「ルーヴル美術館展」が開催されています。

フランス・ルーヴル美術館から絵画作品約80点が出展され、16世紀から18世紀半ばにおける人々の日常生活を描いた作品「風俗画」をたどっています。

「風俗画」とは、身分や職業が異なる様々な人々の日常の暮らしぶりや情景をいきいきと描写した絵画です。
一方で風俗画には必ずしも現実が描かれている訳ではなく、日常の装いの中に、複雑な道徳的・教訓的意味が込められている場合もあり、これらを読み解いていく事も風俗画ならではの楽しみといえます。

なかでも、日本でも圧倒的な人気を誇る17世紀オランダで活躍した画家・フェルメールの「天文学者」(1668年)は日本初公開のようです。


ヨハネス・フェルメール ≪天文学者≫1668年 Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF-DNPartcom
ヨハネス・フェルメール ≪天文学者≫1668年 Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF-DNPartcom
 その絵が描かれた時代背景や流行がわかる風俗画。
名画からいろいろなことを感じ取って、その時代に思いを馳せながら、想像しながら鑑賞するのも面白いかもしれません。
機会を見つけて、行ってみたいと思います!

詳細はこちらです。
  ↓
【ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄】
会場:国立新美術館
期間:2015年2月21日(土)~6月1日(日)
時間:10:00~18:00 金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日:毎週火曜日
住所:東京都港区六本木7-22-2
アクセス
・東京メトロ千代田線『乃木坂』駅(6出口) 直結
・東京メトロ日比谷線、都営大江戸線『六本木』駅 徒歩5分
公式サイト:http://www.ntv.co.jp/louvre2015/

2015年2月21日土曜日

Correction de l'exercice sur les pronoms relatifs: 関係代名詞の練習問題の答え合わせ

Bonjour c'est Benoît
こんにちは、ブノワです。

Et voici la correction du petit exercice sur les pronoms relatifs que je vous ai proposé l'autre jour.
こちらが、先日みなさんに出した関係代名詞の練習問題の答えです。

1. C'est mon ami Pierre dont je t'ai parlé hier.

2. La tasse qui est sur la table est à Misa.

3. J'ai enfin choisi le costume que je vais porter pour le mariage de Shintaro.

4. Tu as le sac dont j'ai besoin.



5. C'est une nouvelle professeur qui s'appelle Marie.

6. Nous allons dans ce restaurant qui est très célèbre et dont le menu est très cher

ou : 6. Le restaurant nous allons est très célèbre et le menu est très cher. 


Facile, n'est-ce pas.
 簡単ですね。


                        http://ecolesympa.com/8%E9%80%B1%E9%96%93%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B915%E5%B9%B402%E6%9C%88%E9%8A%80%E5%BA%A7/

2015年2月18日水曜日

Les pronoms relatifs qui, que, où et dont (exercice): 関係代名詞qui,que,où,dontの練習問題

Bonjour c'est Benoît,
こんにちは、ブノワです。

Aujourd'hui, je vous propose un exercice sur les pronoms relatifs. Il suffit d'assembler les phrases entre elles en utilisant "qui", "que", ''où'' ou "dont''
今日は、みなさんに関係代名詞の練習問題を出します。 "qui", "que", ''où'' , "dont''を使って、2つの文章を組み合わせてください。

1. C'est mon ami Pierre. Je t'ai parlé de lui hier.

2. Sur la table, il y a une tasse. Elle est à Misa.



3. J'ai enfin choisi le costume. Je vais le porter pour le mariage de Shintaro.

4. Tu as un sac. J'ai besoin de ce sac.

5. C'est une nouvelle professeur. Elle s'appelle Marie.

6. Nous allons dans ce restaurant. Il est très célèbre et le menu est très cher.

Au travail !


                 http://ecolesympa.com/8%E9%80%B1%E9%96%93%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B915%E5%B9%B402%E6%9C%88%E9%8A%80%E5%BA%A7/

2015年2月17日火曜日

ブルゴーニュの1週間ホームステイ体験記


ブルゴーニュ1週間ホームステイを経験されたYumiko Sさんの体験記をご紹介します。

2014 .5.10~5.17まで、ブルゴーニュに1週間の留学をしました。
エコールサンパの生徒でもなく、そして札幌に住む私は、
2013年エコールサンパでの『留学プログラム説明会』に参加をし、
クローディンにお会いし 初めて留学をするならブルゴーニュにしてみたいと考えていました。

その夢は叶うことになりました。

初めての一人旅、しばらくフランス語から遠ざかっていて、
しかも初級クラスの私は、たくさんの不安を感じていました。

留学担当の大塚さんに 何度も何度も相談にのっていただいたおかげで、
その不安はなくなり、帰国した時には また一人で行きたい!!という気持ちになりました。

それでも、現地に着くまでの時間は不安でいっぱいでしたが、
駅で待っていたクローディンに お会いしたときは、感動と安心でいっぱいになりました。

古い修道院を改築したアパルトマンでの滞在は最高でした。
とても広々としたアパルトマンには、キッチン、ベッドルーム、サロンとあり、
家具や内装は とても可愛らしく、1週間ここにいたのは夢のようでした。


モンバールの町は、ゆっくりとした時間が流れ、 町の人は優しさに溢れていました。
私の行った5月は、とても良い季節で緑や空気がきれいだし、
丘の上にいた羊が、後から牛だと知った時は 驚きました。
ブルゴーニュには、真っ白な牛がいるんですもん。


授業は、私の片言のフランス語に今まで習ったことを引き出し思い出させてくれ、
とてもわかりやすいものでした。
なかなか単語の出てこない私をクローディンはずっとまっていてくれました。

3時間×5日間、、、。
今までこんなに長い時間、フランス語を勉強したことはありませんでした。

動詞の活用が 苦手で返事を返せない私に、「どんな動詞を使っているかよく聴いて、
そして 同じ動詞を使えばいいのよ」とか、「ナチュラルに話す!もっともっと間違えてもいいからたくさん話す!」
と、言ってくれました。

先生と一対一で じっくり向き合える授業内容は、
とてもわかりやすくフランス語を身近に感じることができました。

そのあと、訪れたパリで、タクシー運転手さんに、フランス語『Parfait!!』と、
言ってもらえたのもクローディンのおかげだと思っています。

授業以外の観光や友人夫妻宅でのランチも とても素敵でした。
ご友人宅は、まるで絵画のようでした。
日本からきたからと、テーブルの上に 小さなお雛様が、飾られていたことに優しさを感じました。
修道院や美術展…私の好みを聞いて、いろんな素敵な場所を案内していただきました。

1週間は、本当にあっという間でした。
そのなかに、いろんなことが 詰め込まれていて、
この留学プログラムでなければ得ることのできない貴重な体験ばかりでした。

帰国して…
今も、クローディンが作ってくれた お料理が恋しくなります(笑)
またいつか訪れたいなと思っています。
その時は、もっとフランス語でお話したいです。
とても素敵な1週間でした。

ブルゴーニュでの生活や土地の様子が良く伝わってきました!
Merci Yumikoさん♪
ぜひまた、クローディンに会いに行ってくださいね。


           http://ecolesympa.com/8%E9%80%B1%E9%96%93%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B915%E5%B9%B402%E6%9C%88%E9%8A%80%E5%BA%A7/

2015年2月14日土曜日

「サンパテレ」17回配信 バレンタイン特集!



バレンタインデー。フランスでは女性がうれしい、女王様になれる日!どんなふうにフランスの男性は女性を喜ばせてくれるの?

愛やら恋やらで浮足だっているこんな時期にぴったり、ロマンチックなパリの景色や雰囲気にたっぷり浸れる映画・場所・音楽を、サンパのニューフェイス(見た目はキューピッド)と一緒にご紹介します!

今年から始まったばかり、季節限定のバスク地方のホームステイ先もご案内。スペインにも行ける、おすすめの場所です。

「恋に落ちる」ってフランス語でなんていう?いろいろな表現を、覚えやすくお教えします。

そして、公開されたばかりの映画チケットプレゼントの情報!もちろん、ペアで行ってくださいね~。詳細はサンパテレで!




ロワール・ホームステイの同窓会

こんにちは。
留学コーディネーターの大塚美奈子です。
ロワールの学校の校長と日本人の奥さんは、
毎年日本に来るので、私にとっては打ち合わせができる
大切な機会です。

今回は、打合せだけではなく、ロワールに行かれた方に
声をかけて、初めて同窓会を兼ねたパーティーを年末に開きました。
fete-tour-asagaya-2

ロワールの学校はこじんまりしているので、
留学生さんと学校スタッフの距離がとても近く、
校長のヤニックも、生徒さんの一人一人を覚えています。
fete-tour-asagaya-4

パーティーに参加された皆さんも、ヤニックと再会できることを、
とても楽しみに来てくれました。
また、同じ場所に行かれた方と、楽しい思い出や経験談に
花を咲かせていましたよ。
fete-tour-asagaya-3

年明けにロワールに留学される予定の方もいらして、
先輩方から色々アドバイスを受けたり、ヤニックに
事前に会えたことで、とても心強く思ってもらえました。

皆さんの笑顔から、心からこのパーティーを楽しんでもらえたのが
伝わり、とてもうれしかったです。
これからも、このような機会を作りたいと思っています。

fete-tour-asagaya-5

ロワールのホームステイの詳細はこちらからどうぞ
 http://www.france- sympa.com/ロワール1週間から短期留学

 

2015年2月10日火曜日

フランス冷凍食品専門店 「ピカール」

みなさん、こんにちは。みさです。

フランスの冷凍食品専門店「ピカール」をご存知ですか?
フランスの街中で、見かけたことがある方も多いかと思います。

                                                    
ピカールはフランス人にとって生活の一部のようです。
冷凍食品の専門店ですが、品揃えは多様で、クオリティーも高いです。
ブロッコリー、人参などカットされた野菜から、肉、魚の切り身、本格的なフランス料理の一皿や日本のお寿司、ケーキ、マカロンなどのデザートまで揃います。

ピカールは自社で開発した独自の商品(プライベートブランド:PB)を出しています。BIO(ビオ:有機農産物・加工品)に対応した商品が多いということで、その品質に信頼を寄せる声が多いそうです。
           
  
     

先日のバカンスでも、友人達とホームパーティーをした時に、アペリティフからメイン、付け合わせ、デザートまでピカールで揃えてパーティーをしました♪
その時のメニューを紹介します。

アペリティフ:プチフール・サレ(ドライトマトのタルトレットやチーズのシューなど塩味のおつまみ)
アントレ:フォアグラとサラダ(これだけピカールの商品ではないです!)
メイン:チキンのファルシ
付け合わせ:栗とかぼちゃのピューレ、アスパラ・きのこ・栗・りんごのソテー(スパイス風味)
デザート:チョコレートのブッシュドノエル アイスケーキ

立派なレストランのフルコースのようでした☆
温めるだけなので、おしゃべりをしながら簡単に準備もできるし、本格的な味を自宅で楽しめます!ピカールの冷凍食品のクオリティの高さは侮れません!
働く女性の強い味方です!

このピカールが日本のイオンと提携したそうです。
昨年から首都圏のスーパー約10店舗で専門の売り場を設け、売れ筋などを調べた後、2016年にピカール商品の専門店を開くそうですよ。
日本で受け入れられていくのでしょうか?楽しみです!

            http://ecolesympa.com/8%E9%80%B1%E9%96%93%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B915%E5%B9%B402%E6%9C%88%E9%8A%80%E5%BA%A7/

2015年2月5日木曜日

サンパの留学プラン Junko.Y さんの体験記

昨年の秋にロワール(トゥール)に1週間留学されたJunko.Yさんの体験記をご紹介します。

 無 事に帰国いたしました!
1週間のプチ留学は本当に 充実 して、楽しくて、毎日フランス語の上達が実感できて、嬉しいことづくしでした。
大塚さんに事前に詳細を教えていただいていたおかげで、TGVの駅で迷うこともありませんでしたし、学校ではYanick先生 はじ め、皆さん本当に親切でしたし、ホストファミリーのSylvieさ んとはディ ナーのときに沢山話をすることができました。
私のゆっくりゆっくりなフランス語を丁寧に聞いてくださって、間違いはやさしく訂 正し てくださって、家にも先生がいるようで本当にありがたかったです(^^

1つ、帰国してから面白い こと を発見しました。
出発前には内容が聞き取れなかったフランス語学習用のCDが、突然、内容が分かるようになっていたのです。
スピードに耳が追い付く感覚が少しわかったのかもしれません。

出発前には1週間で本当に 手ご たえがあるのかな、と少し不安もありましたが、
1週間でも人はどんどん成 長す ることが分かって嬉しくなりました。

このような素晴らしい機会をいただいて、本当にありがとうございました。
大塚さんがおっしゃっていたように、今回の旅を経てフランスがより身近になりまし た。
本当にまた行きたいと思います。




             http://ecolesympa.com/8%E9%80%B1%E9%96%93%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B915%E5%B9%B402%E6%9C%88%E9%8A%80%E5%BA%A7/

2015年2月4日水曜日

生徒さんのお料理作品♪


1月のお料理教室に参加した生徒さんのAnnuさんが、家でも1月メニューを作ってみたということで 写真を送ってくれました!

<1月メニュー>

グジェールとフムス

 Annuさんはこのフムスをとても気に入ったそうです!



 チキンのブランケット

料理教室では、七面鳥を使って作ったのですが、チキンでアレンジをされたそうです。
七面鳥のブランケットの方が美味しかったそうですよ♪



ガレットデロワ
 

これは本当に簡単にできた!とAnnuさんも絶賛されていました。
市販のパイ生地を使って、本格的に美味しく、あっという間に作れた!とおっしゃっていました。

どれもとても美味しそうで、素晴らしいです!
盛り付けもお皿も素敵で、レストランで出てきそうですね☆
きっとStevenも喜んでいるはずです!

Merci Annuさん!また参加してくださいね。

           http://ecolesympa.com/8%E9%80%B1%E9%96%93%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B915%E5%B9%B402%E6%9C%88%E9%8A%80%E5%BA%A7/

2015年2月3日火曜日

3月 シャルキュトリーの伝統料理



アトリエボナペティのシェフStevenはシャルキュトリー(肉加工料理)のプロとしてフランスで働いていました。
3月は、シャルキュトリーらしい伝統料理をつくります。一見手間がかかりそうですが、今回は手早くおうちでもつくれるレシピを教わります!

Entrée 前菜 Steven特製簡単テリーヌ
バゲットにのせて食べると、香辛料に引き出された肉の旨みを味わえます。パーティーやちょっぴり華やかな食卓にぴったりの一皿。作った当日に食べられるレシピですが、日持ちもするので作り置きにも。
  
Plat メイン ソーセージとレンズ豆の煮込み
ソーセージとレンズ豆は、フランスでは定番の黄金比の組み合わせ。レンズ豆にじんわりしみた下味とほろほろした歯ごたえを、ソーセージの味でぎゅっと引き締めます。


Dessert デザート イル・フロッタント
ビストロの定番デザート。ゆるーくつくるカスタードソースに、ふわっふわのメレンゲを浮かべて、上からカラメルソースをたっぷりと。肉料理のあとにぴったりの軽さです。


Boisson お飲み物 赤ワイン

日程など詳細についてはこちら
http://atelierbonappetit.com/mars2015/

お申込みは、教室もしくは以下からお願いします。
電話:03-3337-7933
メール:info@ecolesympa.com

最初から最後までStevenと一緒につくるので、料理が苦手・フランス語が話せなくても、安心してご参加いただけます。アレルギー・苦手な食材がありましたら、ご遠慮なくご相談ください。また、クラス単位でもご参加いただけます。教室でご相談ください。